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質屋とリサイクルショップの違い。
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質屋とリサイクルショップの違い

質屋本来の業務

質屋と書かれた屋外看板や電柱看板を街の至る所で良く見かけると思います。

質屋といえば、「使わなくなったモノを買い取ってくれるお店」そんなイメージをお持ちかと思いますが、ではなぜ買取をしているお店にもかかわらず、案内には「リサイクルショップ」って書いてないのだろう???そんな疑問を感じたことありませんか?

じつは昨今のリサイクルブームにより “質屋が行っている本来の業務”が影をひそめてしまい、消費者のみなさんに対し分かりづらくしていたのです。

そこで、ここでは質屋とリサイクルショップを比較しながら、それぞれの業務の違いについて分かりやすく解説いたします。

質屋ではお金を貸す業務「質預かり」を行っています。

質屋もリサイクルショップと同じように品物を買い取って売るという業務を行っているのは周知のとおりですが、それ以前に「品物を預けてお金が借りられるお店」として古くから親しまれてきたのをご存知ですか?

すなわち、品物を買い取って売るというリサイクルショップの業務と消費者金融のようなお金を貸すという業務「質預かり」を質屋では並行して行なっているのです。

  リサイクルショップ 質屋
お金を借りられるかどうか

リサイクルショップでは物品の買取および販売することは認められていますが、お金を融資することは出来ません。

「古物営業許可」以外に、お金を貸す業務を行うには、定められた数々の基準をクリアーする必要があるため、簡単に業務として加えることができません。

質屋では品物を担保にお金を融資しております。質屋を営業するには、「質屋営業法」に基づいた厳正な認可を各都道府県の公安委員会より受けなくてはなりません。

動産による借入は質屋のみが行っている特別な業務です。

商品を買い取ってもらえるかどうか リサイクルショップは文字通り品物の買い取りのみを行っており、それらを販売、もしくは換金することが商いの本業となります。

質屋もリサイクルショップと同じように「古物営業許可」を取得しておりますので、使わない品物を買い取る業務も行っております。

従いまして「品物を売る」、「預ける」を用途に合わせ選択できます。

リサイクルショップと比べ、「売る」・「借りる」というマルチな使い方が質屋にはできることがお分かりいただけたと思います。

用途に合わせ買取と質預かりを上手に使い分けすることで便利に活用することが出来ます。

 


名古屋大須の質屋・買取店
PAWNSHOP CLOAK
クローク

愛知県名古屋市中区大須2-22-4 TEL:052-222-9609
所属組合:名古屋質屋協同組合・愛知県質屋組合連合会・全国質屋組合連合会
質:愛知県公安委員会許可 54116060010A
古物:愛知県公安委員会許可541319806900