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小牧店ー新着情報

  • 金とプラチナのコンビジュエリーはどう査定される?素材の比重と見た目の違い

    金買取やプラチナ買取を調べている方の中には、ジュエリーの中に金とプラチナの両方が使われている製品をお持ちの方もいるかもしれません。
    こうした製品は一般的に「コンビジュエリー」と呼ばれ、リングやネックレスなどで見かけることがあります。
    K18とPt850の切子デザインのブレスレット

    例えば、リングの一部が金で作られ、その周りにプラチナが使われているデザインや、逆にプラチナのリングに金の装飾が施されているタイプなどがあります。
    ジュエリーとしてのデザイン性を高めるために、二つの貴金属を組み合わせて作られているものです。

    コンビジュエリーの場合、査定ではそれぞれの素材を確認して評価することになります。
    金とプラチナはどちらも貴金属ですが、価格だけでなく**金属としての比重(重さの性質)**も異なります。

    一般的に、プラチナは金よりも比重が重い金属です。
    そのため、同じ体積で比較すると、プラチナのほうが重量があります。

    この性質のため、コンビジュエリーでは見た目の印象と実際の重量の比率が一致しないことがあります。

    例えばリングを見たときに、金の部分が多く見える場合でも、実際にはプラチナの重量が同程度、あるいはそれ以上になっていることもあります。
    これはプラチナの比重が金より重いために起こる現象です。

    ジュエリーの査定では、このような素材の違いを考慮しながら評価を行います。
    コンビ素材の場合は、金とプラチナの部分を確認し、それぞれの素材の割合を見ながら素材価値を計算していきます。

    また、コンビジュエリーでは刻印が複数入っている場合もあります。
    例えばリングの内側に

    ・K18
    ・Pt900

    といった刻印が並んでいることがあります。
    これは、そのジュエリーに18金とプラチナ900の両方が使用されていることを示しています。

    ただし、刻印だけでは実際の素材の比率が分からない場合もあります。
    そのため、製品の構造や重量を確認しながら査定を行うことになります。

    コンビジュエリーは1990年代から2000年代にかけてデザインとして多く見られたタイプでもあり、家庭に残っているジュエリーの中にも比較的多く見られます。
    指輪やネックレスなど、長く使われていないまま保管されていることも珍しくありません。

    また、こうしたジュエリーはデザイン上の理由で金とプラチナが組み合わされているため、見た目だけで素材の割合を判断するのが難しい場合もあります。

    そのため、整理を考える際には、自己判断で素材を決めつけるのではなく、一度確認してみることが大切です。

    金とプラチナのコンビジュエリーは、どちらの素材も貴金属であるため、それぞれの素材価値を確認しながら評価することになります。

    小牧で金買取やプラチナ買取を調べている方の中には、昔購入したコンビリングやコンビネックレスをお持ちの方もいるかもしれません。
    長く保管されているジュエリーでも、素材を確認することで現在の価値を知ることができます。

    金とプラチナはそれぞれ性質の違う貴金属ですが、組み合わせて使われているジュエリーも多く存在します。
    コンビジュエリーの場合は、素材の比重や構造を確認しながら査定することがポイントになります。

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