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小牧店ー新着情報

  • 昔のジュエリーは売れる?古い金やプラチナ製品を確認するポイント

    金買取やプラチナ買取を調べている方の中には、
    「昔のジュエリーでも査定できるのだろうか」
    と疑問に思う方も少なくありません。

    特に、20年や30年以上前に購入した指輪やネックレスなどは、現在のデザインとは違うため、価値がないのではないかと考えてしまう方もいるようです。

    しかし、貴金属の査定では基本的に素材の純度と重量が評価の基準になります。
    そのため、デザインが古いジュエリーでも、素材が金やプラチナであれば素材としての価値を確認することができます。
    現在とプラチナのPT刻印とは違うPMやpmなどの850の刻印の30年以上前の切子デザインやスクリュー ツイストデザインのプラチナのネックレス

    小牧エリアでも、実家の整理や引き出しの整理をきっかけに、昔のジュエリーが見つかることがあります。
    昔の指輪やネックレス、ブレスレットなどが長い間使われないまま保管されているケースも珍しくありません。

    こうしたジュエリーは、購入当時の価格やデザインとは別に、現在の貴金属相場を基準に素材価値が決まります。
    そのため、古いジュエリーでも素材としての価値が分かることがあります。

    また、昔のジュエリーには現在とは違う特徴が見られることもあります。
    例えば、現在のジュエリーよりも地金がしっかり使われている製品もあり、見た目以上に重量がある場合があります。

    リングなどでは、厚みのある作りになっているものもあり、素材の重量を確認してみると意外な重さになることもあります。

    ジュエリーの内側には、素材を示す刻印が入っていることが多くあります。
    例えば金製品の場合には

    ・K18
    ・K14

    などの刻印が見られることがあります。

    プラチナ製品の場合には

    ・Pt900
    ・Pt850

    といった刻印が使われていることが一般的です。

    ただし、古いジュエリーでは刻印が小さく、読み取りにくいこともあります。
    また長年使っているうちに刻印が摩耗して見えにくくなっている場合もあります。

    さらに、海外製品や古い製品では、現在とは異なる刻印表記が使われている場合もあるため、刻印の意味が分かりにくいこともあります。

    そのため、素材が分からないジュエリーであっても、見た目だけで判断するのではなく、一度確認してみることが大切です。

    また、古いジュエリーの中には宝石が付いているものもあります。
    こうしたジュエリーでは、素材の価値に加えて宝石の状態や種類なども確認することがあります。

    ただし、ジュエリーの価値は宝石だけで決まるわけではなく、素材としての価値も大きな要素になります。

    小牧で金買取やプラチナ買取を調べている方の中には、昔のジュエリーを整理するタイミングで現在の価値を知りたいと考える方もいます。

    長い間使っていないジュエリーでも、素材としての価値を確認することで整理の参考になることがあります。

    金やプラチナは長い年月が経っても素材としての価値が残る貴金属です。
    そのため、古いジュエリーでも現在の価値を確認してみることが一つの判断材料になる場合があります。

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