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CLOAK TOPICS

守山小幡店ー新着情報

  • 尾張旭市で18金・金の価格を確認するなら|数年前の査定額を現在の相場でもう一度見直す

    「以前、18金のネックレスを査定してもらったけれど、思ったほどの金額ではなかったので持ち帰った」

    「何年か前に家族のジュエリーを整理したとき、一度値段を聞いてそのまま保管している」

    このような金製品をお持ちであれば、以前の査定額だけを基準に現在の価値を判断しない方がよいでしょう。

    金は相場によって価格が変動する貴金属です。

    同じK18のネックレスであっても、重量や品位が変わらなくても、金相場そのものが変化すれば査定額も変わります。

    特に現在は金価格が高い水準にあるため、数年前に一度査定した18金製品を現在の相場で見直すと、当時とは評価額が大きく変わっている可能性があります。

    質屋CLOAK守山小幡店では、名古屋市守山区・小幡を中心に、尾張旭市、瀬戸市など周辺地域から金・18金・プラチナなどの買取、質預かりを行っています。

    尾張旭市方面で昔の18金ジュエリーを保管したままになっている方も、「前に査定したから金額は分かっている」と考えず、現在の金相場で確認することが大切です。

    数年前の査定額は「その当時の価格」です
    18金のストーン(メノウ)カメオのリングやブローチ

    18金の査定では、基本的にその日のK18価格と重量が重要になります。

    K18は金を75%含む合金です。

    リング、ネックレス、ブレスレット、ペンダントトップなど、さまざまなジュエリーに使用されています。

    例えば同じ20グラムのK18ネックレスでも、金相場が違えば評価額は変わります。

    製品そのものは何も変わっていません。

    重量も20グラムのままです。

    K18という品位も変わりません。

    それでも地金相場が上昇すれば、現在の査定額は以前とは違ってきます。

    そのため、

    「5年前に一度査定した」

    「10年前に買取価格を聞いた」

    という情報は、現在の査定額を判断する基準にはなりません。

    あくまで、そのときの相場で算出された金額です。

    現在いくらなのかを知りたいのであれば、現在の相場で改めて計算する必要があります。

    購入価格と現在の買取価格も別に考える

    昔のジュエリーを整理するときには、購入したときの価格を覚えている方もいます。

    「30万円で購入したリングだから30万円くらいになるのでは」

    反対に、

    「昔5万円くらいで買ったネックレスだから、それ以上にはならないだろう」

    と考えることもあります。

    しかし、購入価格と現在の買取価格は別のものです。

    ジュエリーの販売価格には、金やプラチナなどの素材代だけではなく、製造費、加工費、デザイン、流通費、販売店の経費など、さまざまな要素が含まれています。

    一方、現在の買取査定では、地金として評価する製品であれば、現在の金相場と実際の重量が大きな基準になります。

    そのため、購入時の価格が高かったから現在も必ず高いとは限りません。

    逆に、何十年も前に比較的安く購入した18金製品が、金価格の上昇によって現在では購入当時の印象とは違う金額になることもあります。

    昔いくらで買ったかではなく、今、そのジュエリーに何グラムの18金が使われているのかを見ることが重要です。

    昔の重量のあるネックレスは特に変化が大きくなりやすい

    昔の18金ジュエリーには、地金をしっかり使用した製品があります。

    太めの喜平ネックレス。

    重量感のあるデザインネックレス。

    幅の広いブレスレット。

    厚みのあるリング。

    大きめのペンダントトップ。

    こうした製品では、金価格が上昇すると査定額への影響も大きくなります。

    1グラム当たりの価格差が小さく見えても、それが20グラム、30グラム、50グラムとなれば全体では大きな差になります。

    そのため、数年前に査定して売却を見送った重量のある18金製品ほど、現在価格を確認する意味があります。

    もちろん、「以前より上がったから売らなければならない」ということではありません。

    むしろ現在の価格を知ることで、そのまま保有するか、一部を売却するかを判断しやすくなります。

    金相場は一日の中でも動くことがあります

    金価格についてもう一つ知っておきたいのが、相場は常に一定ではないということです。

    金は世界市場で取引され、為替の動きなどさまざまな要因の影響を受けています。

    相場の変動が大きい局面では、貴金属価格が一日の中で改定されることもあります。

    そのため、インターネットで数日前に見た価格や、以前店頭で聞いた価格が、そのまま今日の価格になるとは限りません。

    特に現在のように金価格そのものが大きく動く環境では、

    「前に見た価格ではいくらだった」

    ではなく、

    「今日の価格ではどうなのか」

    を確認することが重要です。

    これは買取だけでなく質預かりについても同じです。

    金価格が変化すれば、同じK18製品でも質預かりで利用できる金額が変わる可能性があります。

    金が高くなったからこそ全部売らないという選択もある

    以前18金製品を査定したときに、

    「この金額なら売らずに持っておこう」

    と判断した方もいるでしょう。

    そして現在、当時より査定額が上がっていれば、

    「今度こそ全部売ろう」

    と考えるかもしれません。

    しかし、現在のように金価格が高くなったときには、逆の考え方もできます。

    例えばK18ネックレスを3本持っていて、以前は3本売却しなければ必要な金額にならなかったとします。

    現在の相場なら1本だけで必要な金額になるのであれば、残り2本まで売る必要はありません。

    使っていないものだけ売却する。

    重量のある金製品は一部残す。

    家族から受け継いだものは保管する。

    このような分け方ができます。

    高い金相場は「全部を売る機会」だけではなく、必要な分だけを現金化しやすい環境とも考えることができます。

    売却するか迷う18金は質預かりも検討できます

    「現在の金額は知りたいけれど、売ってしまうのは迷う」

    このような場合には、質預かりという方法があります。

    質預かりは、品物を売却するのではなく、金製品などを担保として預け、査定額の範囲内で必要な金額を利用する仕組みです。

    期限内に元金と質料を支払えば、預けた品物を戻すことができます。

    特に18金ネックレスやブレスレットなどは、金相場が高くなることで、以前より質預かりで利用できる金額が変わる可能性があります。

    思い入れがある。

    将来また使用する。

    金として残しておきたい。

    売却するかまだ決められない。

    このような製品であれば、現在の買取価格だけでなく、質預かりの場合はいくら利用できるのかを確認してから考えることもできます。

    宝石付きの18金製品は金価格だけで判断しない

    昔の18金リングには、ダイヤモンドやルビー、エメラルド、サファイアなどが付いているものもあります。

    こうした製品では、金相場が上昇したからといって地金だけで判断する必要はありません。

    K18部分の重量。

    中央の宝石。

    周囲に使われているダイヤモンド。

    ジュエリー全体のデザイン。

    現在の再販性。

    それぞれを確認します。

    例えば、以前査定したときには金価格が現在より低く、宝石部分を中心に評価されていたリングでも、現在はK18の地金部分が査定額全体に占める割合が大きくなっていることがあります。

    反対に、品質の良い宝石であれば、金だけにしてしまうよりジュエリーとして評価した方がよい場合があります。

    現在は地金価格と宝石市場がそれぞれ違った動きをしているため、昔の査定結果をそのまま現在に当てはめることが難しくなっています。

    尾張旭市からも「売却前の価格確認」として

    尾張旭市は名古屋市守山区と隣接しており、守山小幡店にとっても身近な周辺地域の一つです。

    そのため、尾張旭市方面で金・18金の価格を調べている方へ向けた情報も継続して発信していきます。

    ただし、地域名だけを繰り返す記事にはしません。

    守山小幡店の記事には、守山区・尾張旭市・瀬戸市・長久手市・春日井市など周辺地域へ店舗情報を伝える役割と同時に、CLOAK全体として金・プラチナ・宝石・質預かりに関する現在の情報を更新していく役割があります。

    今回の記事で最も重要なのも、「尾張旭市でどこに売るか」ということだけではありません。

    数年前の査定額と現在の金価格は別だということです。

    以前査定して売らなかった18金ネックレス。

    何年もケースに入れたままのK18リング。

    ご家族から譲り受けて、そのまま保管している金製品。

    昔一度だけ価格を聞いた喜平ネックレス。

    こうした製品は、以前の査定額ではなく現在の相場で考える必要があります。

    そして現在の価格を確認した後で、

    売却する。

    一部だけ売る。

    そのまま残す。

    質預かりで利用する。

    という選択ができます。

    「前に査定したから価値は分かっている」ではなく、「今ならいくらなのかを改めて確認する」。

    金価格が大きく変化している現在だからこそ、昔一度査定した18金製品についても、現在の資産としてもう一度見直してみる意味があります。

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