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小牧店ー新着情報

  • 【古いデザインでも価値は残る】素材から見直すジュエリー査定の新しい視点|質屋CLOAK小牧店

    「デザインが古いから価値はないかもしれない」
    そう感じてしまうジュエリーは意外と多いものです。
    しかし、ジュエリーの価値は見た目だけで決まるものではなく、使われている素材そのものに確かな基準が存在します。
    質屋CLOAK小牧店では、流行や年代に左右されず、金・プラチナ・銀といった素材を正確に見極めることで、古いデザインのジュエリーも丁寧に査定しています。

    ◆ デザインの流行は変わっても素材の価値は変わらない

    1980~90年代のバブル期に流行したボリューム感のあるリングや、装飾が多いネックレスなどは、現在のトレンドとは異なるため「もう使わない」と判断されることも少なくありません。
    しかし、これらのジュエリーには当時高品質な金やプラチナが使われているケースが多く、
    デザインが古くても素材としての価値は現在も有効です。

    特にK18やPt900、Pt850といった高品位の刻印がある場合は、
    重量測定によってしっかりとした評価が可能となります。

    ◆ 「古さ=価値がない」ではない理由

    ジュエリーの価値には
    ・素材の純度
    ・重量
    ・状態
    といった客観的な基準があります。
    デザインの好みは時代によって変わりますが、金属そのものの価値は相場に基づいて評価されるため、
    「古いデザイン=査定対象外」ということはありません。

    むしろ、古いジュエリーほど地金がしっかり使われており、
    現代の軽量化トレンドとは異なるため、素材としての評価が高くなるケースもあります。

    ◆ 宝石付きでも素材をベースに再評価

    石が付いている場合でも、まずは地金部分の素材価値が査定の基本となります。
    加えて、宝石が再販可能な状態で、デザインとの調和が取れていれば、
    宝石の状態を見ながら加算評価されることもあります。

    しかし、どのような情况下でも基本となるのは
    **「土台となる素材の正確な確認」**です。
    CLOAK小牧店では刻印確認と比重測定を行い、
    素材本来の価値を見極めたうえで査定を進めます。

    ◆ リフォーム前の査定という選択肢

    「リフォームするか迷っている」「形を変えて使い続けたい」
    そう考える方も多いですが、その前に一度素材としての価値を確認することで、
    選択肢が広がることもあります。

    たとえば
    ・売却して別のジュエリーに買い替える
    ・使わないリングを整理して現金化する
    ・一部だけ手放す

    といった判断をする際にも、現在の素材価値を知っておくことは重要です。

    プラチナの古いデザインのダイヤモンドの一文字のリング ◆ 小牧で古いジュエリーを見直すなら

    CLOAK小牧店では、
    「もう何年も使っていない」
    「デザインが今の自分には合わない」
    そんなジュエリーも含め、素材を中心に一つひとつ丁寧に査定しています。

    見た目だけで判断せず、
    金・プラチナ・銀の純度と重量を測定し、
    当日の相場に基づいた公正な評価をご案内します。

    古いからといって処分してしまう前に、
    まずは素材としての価値を知ることが大切です。
    小牧市でジュエリーの整理をお考えの方は、ぜひ一度CLOAK小牧店へご相談ください。

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