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小牧店ー新着情報

  • 【小牧市で昔の金製品を整理するなら】20年前・30年前のK18ネックレスや指輪は現在いくらになる?古いジュエリーと金相場

    「20年以上前に買った18金のネックレスがあるけれど、古いものでも買取できる?」

    「母が使っていた昔の指輪が出てきたけれど、現在でも金として価値がある?」

    「購入した金額は覚えていないけれど、今売るといくらになるのだろう?」

    ご自宅の整理やジュエリーボックスの片付けをきっかけに、長期間使用していなかった金製品が見つかることがあります。

    質屋CLOAK小牧店でも、小牧市を中心に犬山市、江南市、春日井市、岩倉市、大口町、扶桑町、一宮市北部などから、昔購入したK18ネックレスやリング、ブレスレットなどについてご相談いただくことがあります。

    こうした昔の金製品について、最初に知っていただきたいのは、地金として査定する金製品は「古いから安くなる」という考え方ではないということです。

    K18として確認できるものであれば、基本となるのは現在の金相場と重量です。

    20年前、30年前のK18でも現在の金価格が査定の基準
    20年まえは金価格が現在よりも低かったため手ごろな価格で気兼ねなく購入できた貴金属のリングなど

    一般的な中古品では、購入してから年月が経過すると価値が下がることがあります。

    しかし、地金として評価する金製ジュエリーは少し考え方が違います。

    例えば30年前に購入したK18ネックレスでも、現在K18として確認できるのであれば、査定では現在のK18価格を基準に重量を確認します。

    「30年前に買ったから、30年前の金価格で計算する」ということではありません。

    そのため、長期間使わずに保管していたジュエリーでも、現在の金相場で改めて査定すると、以前考えていた金額とは大きく異なることがあります。

    これは「古いジュエリーだから希少価値が付いた」という意味ではありません。

    金そのものの市場価格が購入当時や過去の査定時とは変わっているためです。

    昔の購入価格が分からなくても査定できます

    昔のジュエリーでは、購入時のレシートや保証書が残っていないことも珍しくありません。

    「どこのお店で買ったか覚えていない」

    「いくらで購入したのか分からない」

    「ケースも保証書も捨ててしまった」

    このような場合でも、一般的な金製品の地金査定で購入時の価格が分からないこと自体は問題ではありません。

    査定するのは、現在のお品物です。

    素材を確認し、品位を判断し、重量を量り、その時点の相場を基準として金額を計算します。

    そのため、昔のK18リングやネックレスについては、購入価格を調べてから持ってくる必要はありません。

    昔のジュエリーには現在と違う刻印もあります

    長期間保管されていたジュエリーでは、現在よく見る「K18」とは違った刻印が入っていることがあります。

    海外で購入された製品であれば「18K」「750」などの表示が使われている場合がありますし、古いプラチナ製品では「Pm」などの刻印が見つかることもあります。

    また、長期間の使用によって刻印自体が摩耗し、数字や文字が読み取りにくくなっていることもあります。

    ここで重要なのは、刻印だけを見て素材や品位を決めつけないことです。

    例えば「18K」「750」という刻印は一般的には18金相当を示す表示ですが、刻印があることだけで実際の金含有率まで保証されるものではありません。

    CLOAKでは実際のお品物を確認したうえで査定します。

    反対に、刻印が読みづらいからといって、すぐに「金ではない」と判断するわけでもありません。

    昔のジュエリーほど、ご自身で刻印だけを調べて判断するより、実物を確認した方が分かりやすい場合があります。

    昔の太いネックレスは重量が査定額に大きく影響することも

    昔の金製ジュエリーには、現在使われている細身のデザインとは異なり、比較的しっかりと地金を使ったネックレスやリングもあります。

    一般的なK18ジュエリーを地金として査定する場合、査定額に大きく影響するのは重量です。

    同じK18でも、3gのリングと20gのネックレスでは金として使用されている重量が違います。

    そのため、

    「デザインが昔っぽいから安いだろう」

    「今は使わない形だから値段にならないだろう」

    と考える必要はありません。

    ジュエリーとしてのデザイン評価が付きにくいものであっても、K18として重量があれば、現在の金価格を基準とした地金価値があります。

    ただし、見た目が太いから必ず重いとは限りません。

    内部が空洞になった製品もあるため、外観だけで査定額を判断することはできません。

    石付きの昔のリングは金の重量だけを見るの?

    昔のK18リングやPt900リングには、大きな色石やダイヤモンドが付いているものも多くあります。

    この場合、リング全体の重量をそのままK18やPt900の重量として計算するわけではありません。

    宝石部分を考慮しながら、地金としての価値を確認します。

    また、宝石についても評価できるものは別に確認します。

    品質の良いダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイアなど、現在の二次流通でも宝石として価格を付けられるものについては、地金だけで査定するとは限りません。

    一方、一般的な品質の小さな色石などでは、宝石部分に大きな価格が付きにくく、金やプラチナの価値が査定額の中心になる場合があります。

    昔高額で購入したリングだから現在も同じような金額になるとは限りませんが、反対に、昔のデザインだから地金まで安くなるわけでもありません。

    現在の市場で一つずつ確認する必要があります。

    変色や傷があっても金として確認できます

    長期間保管していたジュエリーでは、傷や汚れ、変色などが見られる場合があります。

    ネックレスが切れていたり、リングが変形していたりすることもあります。

    ジュエリーとして再販する場合には状態が査定に影響しますが、地金として査定するK18であれば、多少の傷や変形だけで金そのものの価値がなくなるわけではありません。

    そのため、昔の金製品を整理するときに、ご自身で磨いたり修理したりしてから査定へ持っていく必要はありません。

    特に古いジュエリーは、無理に磨くことで宝石や製品を傷めてしまう可能性もあります。

    見つかった状態のままでご相談ください。

    「家族が使っていた金製品」は所有関係も確認してから

    ご自宅の整理では、ご家族が以前使用していたジュエリーが見つかることもあります。

    ここで注意していただきたいのは、古い金製品だから自由に売却できるということではありません。

    買取にお持ちいただく場合には、売却する方ご自身が所有しているお品物であることが前提です。

    例えば、ご家族から正式に譲り受けたものや、相続によってご自身の所有となったものと、現在も別のご家族が所有しているものでは意味が違います。

    「家にあったから」という理由だけで、所有者の確認をせず売却することは避けてください。

    金価格が高い時期だからこそ、昔のジュエリーを整理するときには、素材だけでなく所有関係についても確認しておくことが大切です。

    売るか迷う昔のジュエリーは質預かりも検討できます

    昔のジュエリーには、現在使っていなくても手放しにくいものがあります。

    「親から譲り受けたリングなので売却は迷う」

    「今は使わないけれど、将来子どもに渡すかもしれない」

    「現金は必要だけれど、完全に手放すことには抵抗がある」

    そのような場合には、買取価格だけで判断する必要はありません。

    質屋CLOAK小牧店では、査定内容によって質預かりをご利用いただくこともできます。

    お品物を担保として質屋で保管し、その査定内容に応じてご融資します。契約条件に従って出質すれば、お品物を再び手元へ戻すことができます。

    一方、何十年も使っておらず、今後も必要ないと判断できる金製品なら、現在の買取価格を確認して売却する方法があります。

    「古いから売る」のではなく、今後その品物を残したいかどうかも含めて考えてみてください。

    小牧市・犬山市・江南市周辺で昔のK18を査定するなら

    質屋CLOAK小牧店では、小牧市を中心に、犬山市、江南市、春日井市、岩倉市、大口町、扶桑町、一宮市北部など尾張北部から、昔購入したK18・純金・プラチナ製品についてもご相談いただいています。

    20年前、30年前に購入したジュエリーでも、金として確認できれば現在の相場を基準として査定します。

    購入価格が分からない、保証書がない、デザインが昔のもの、傷がある、ネックレスが切れている。

    こうした理由だけで「値段にならない」と判断する必要はありません。

    大切なのは、現在何の素材なのか、品位はどの程度なのか、何グラムあるのか、そして現在の相場ではいくらになるのかを確認することです。

    長期間ジュエリーボックスに入ったままのK18ネックレスやリングがあるなら、まず現在の査定額を確認する。

    そのうえで、使わないものは売却する、大切なものは残す、一時的に現金が必要なら質預かりを検討する。

    昔の購入価格や古さだけで決めず、現在の価値を知ってから今後どうするかを選ぶことが、金製品を整理するときの一つの考え方です。

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