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小牧店ー新着情報

  • 【小牧市で宝石付きの金・プラチナを売るなら】ダイヤ・ルビー・エメラルド・サファイアは地金とは別に評価される?

    「金のリングにダイヤモンドが付いているけれど、石にも値段が付くの?」

    「昔購入したプラチナの宝石リングは、プラチナの重さだけで買取される?」

    「ルビーやエメラルドが付いていれば、宝石として査定してもらえる?」

    質屋CLOAK小牧店で金・プラチナ製ジュエリーを査定していると、このようなご質問をいただくことがあります。

    宝石付きジュエリーの査定で大切なのは、「宝石が付いている=必ず地金価格に大きな金額が加算される」と考えないことです。

    一般的なK18やPt900のジュエリーでは、金やプラチナの素材価値が査定額の中心になるものが多くあります。その一方で、品質や大きさ、種類によっては宝石自体を評価できるものや、ジュエリーとしてのデザイン・再販性を含めて評価できるものもあります。

    今回は、小牧市を中心に犬山市、江南市、春日井市、岩倉市、大口町、扶桑町など尾張北部で、ダイヤモンドや色石の付いた金・プラチナジュエリーの買取を検討している方に向けて、CLOAK小牧店での基本的な査定の考え方をご説明します。

    宝石付きでも、まず金・プラチナの素材を確認します

    例えば、K18に小さなダイヤモンドが入ったリングがあったとします。

    査定では「ダイヤリングだから○円」と一括して判断するのではなく、まずK18部分について素材や重量を確認します。

    Pt900のサファイアリングであれば、プラチナ部分についても同様です。

    一般的なジュエリーでは、金・プラチナという地金の価値が査定の土台になります。

    ここに、宝石自体に評価できる品質があるのか、ジュエリーとしてそのまま再販できるのかなどを確認していきます。

    そのため、宝石付きジュエリーの査定は、

    「地金」

    「宝石」

    「ジュエリーとしての再販性」

    を分けて考えると分かりやすくなります。

    小さな石がたくさん付いていれば、その分だけ高くなる?

    K18やPt900のリングには、小さなメレダイヤが複数使われているものがあります。

    小さな石がたくさん付いていると、「これだけダイヤがあるのだからかなり金額が付くのでは」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

    しかし、ダイヤモンドは単純に個数だけで価格が決まるものではありません。

    大きさ、色、透明度、カットなどの品質によって評価は変わります。

    特に小粒のダイヤモンドでは、昔ジュエリーを購入したときの販売価格と、現在の中古市場での評価をそのまま比較することはできません。

    一般的な小さなメレダイヤについては、地金価格に対して大きな金額が付かない場合もあります。

    一方で、メレダイヤやバゲットカットのダイヤモンドがバランス良く配置され、リング全体のデザインや状態が良く、そのままジュエリーとして再販しやすいものについては、単に「小さい石だから評価しない」という考え方にはなりません。

    石一粒の価格だけではなく、ジュエリー全体として評価できるかを見ることも重要です。

    大きなダイヤモンドなら必ず高いとは限りません

    ダイヤモンドについては「何カラットあるか」が分かりやすいため、大きさだけに注目されがちです。

    しかし、同じ1カラットでも査定額が同じになるわけではありません。

    ダイヤモンドでは一般的に、カラットだけではなく、カラー、クラリティ、カットなども評価に関係します。

    さらに、現在のダイヤモンド市場の状況も査定には影響します。

    近年は、特に一般的なサイズの天然ダイヤモンドについて、以前とは市場環境が変化しています。そのため、「購入時に○○万円だったから、現在もそれに近い価値があるはず」とは限りません。

    反対に、品質が良く、一定以上の大きさがあるダイヤモンドについては、金やプラチナの地金価格とは分けて評価できる可能性があります。

    鑑定書が残っている場合には、お品物と一緒にお持ちください。

    ただし、鑑定書がないという理由だけで査定できないわけではありません。

    ルビー・エメラルド・サファイアはどう評価する?

    色石についても同じです。

    「赤い石だからルビー」

    「青い石だからサファイア」

    「緑だからエメラルド」

    と見た目だけで価格を決めることはできません。

    天然石なのか、処理が行われているのか、品質はどうなのか、大きさはどの程度なのかなどによって評価が変わります。
    ダイヤやルビーなどの宝石がついていても再販性が高いこういったボリュームのあるリングでないと宝石評価は難しい

    また、本物の宝石であれば必ず大きな価格が付くというものでもありません。

    ルビー、エメラルド、サファイアなどでも、品質によっては宝石単体として価格が付きにくく、リングに使用されているK18やPt900の地金価値が査定の中心になることがあります。

    一方で、品質や大きさが十分にあり、二次流通でも評価できる宝石については、地金とは別に査定します。

    パライバトルマリン、アレキサンドライト、デマントイドガーネットなどについても、実際に宝石として確認でき、品質が伴うものであれば評価の対象となります。

    アメジストなど大きな石なら高くなる?

    大きな色石が付いたリングについて、

    「これだけ大きな石だから、石だけでもかなり価値があるのでは?」

    と思われることがあります。

    しかし、宝石は単純に大きければ高くなるわけではありません。

    例えば、一般的な品質のアメジストなどは、石が比較的大きくても宝石単体では価格が付きにくい場合があります。

    一方、アクアマリンやタンザナイトなどでも、5カラットを超えるような大きさがあり、品質が良く、ジュエリー全体としてバランスの取れたものについては評価できる場合があります。

    重要なのは、宝石名だけでも、カラット数だけでも判断しないことです。

    種類、大きさ、品質、ジュエリー全体の作りなどを確認します。

    宝石の重量まで金・プラチナとして計算するわけではありません

    宝石付きジュエリーの査定で、もう一つ注意したいのが重量です。

    例えば、Pt900のリング全体を量ったところ10gだったとしても、大きな宝石が付いていれば10gすべてがプラチナではありません。

    これはK18リングでも同じです。

    そのため、

    「総重量10g × Pt900の1g価格」

    という単純な計算ができない場合があります。

    石の大きさや構造を確認しながら、地金部分を適切に判断する必要があります。

    特に大きな色石が付いたリングでは、見た目のボリュームに対して実際の貴金属重量が少ない場合もあります。

    反対に、メレダイヤが入ったリングでも、しっかりと地金を使用した重量のある作りであれば、金やプラチナ部分だけでも一定の価値があります。

    昔高かったジュエリーと現在の査定額は同じではありません

    宝石付きジュエリーでは、購入価格と現在の査定額の違いが特に大きく感じられる場合があります。

    新品ジュエリーの価格には、地金や宝石だけでなく、加工、デザイン、製造、流通、販売などの費用も含まれています。

    そのため、30万円で購入したリングだから中古市場でも30万円に近い価値がある、という計算にはなりません。

    一方で、昔購入したK18やプラチナジュエリーについては、購入当時と現在では地金相場が大きく異なっています。

    宝石部分には思ったほど価格が付かなかったとしても、金やプラチナの地金価値が以前より大きくなっていることで、ジュエリー全体として査定する意味が出ている場合があります。

    昔の購入価格だけを基準にせず、現在の地金相場と宝石市場の両方から確認することが重要です。

    鑑定書・鑑別書があれば一緒にお持ちください

    ダイヤモンドの鑑定書や、色石の鑑別書が残っている場合には、お品物と一緒にお持ちいただくことをおすすめします。

    特に品質の良い宝石では、内容を確認するための重要な資料になります。

    ただし、

    「鑑定書をなくしたから査定できない」

    「保証書がないから地金としてしか見てもらえない」

    と最初から判断する必要はありません。

    書類がなくてもお品物そのものを確認して査定します。

    まずジュエリーを確認し、必要に応じて宝石としてどの程度評価できるのかを判断します。

    売却を迷う宝石付きリングなら質預かりもあります

    宝石付きジュエリーは、金のネックレスなどと比べて思い入れが強いこともあります。

    婚約指輪、ご家族から受け継いだリング、記念日に購入したジュエリーなどは、

    「使ってはいないけれど、売ってしまうのは迷う」

    ということもあるでしょう。

    質屋CLOAK小牧店では、買取だけでなく質預かりも行っています。

    査定内容に応じてお品物を担保としてお預かりし、ご融資することができます。

    そのため、宝石付きリングについても、

    「買取ならいくらになるのか」

    「売却せず質預かりならいくら利用できるのか」

    を確認してから考えることができます。

    金価格が高いからという理由だけで、思い入れのあるジュエリーを急いで売却する必要はありません。

    小牧市・犬山市・江南市周辺で宝石付きジュエリーを査定するなら

    質屋CLOAK小牧店では、小牧市を中心に、犬山市、江南市、春日井市、岩倉市、大口町、扶桑町、一宮市北部など尾張北部から、K18・Pt900・Pt850などの宝石付きジュエリーについてもご相談いただいています。

    宝石付きジュエリーの査定は、

    「金・プラチナが何グラムあるか」だけでも、「宝石が付いているから高い」という考え方だけでも十分ではありません。

    一般的なジュエリーでは地金価値が査定の中心になるものが多くあります。

    一方で、品質の良いダイヤモンドやルビー、エメラルド、サファイアなど、宝石単体として評価できるものもあります。また、メレダイヤやバゲットダイヤを使ったデザインなど、ジュエリー全体として再販できるものなら、製品として評価できる場合もあります。

    昔購入した宝石リングが現在いくらになるのか分からない場合には、購入価格だけで判断せず、まず現在の地金価値・宝石の評価・ジュエリーとしての再販性を確認してみてください。

    査定額を確認した後で、売却するのか、そのまま残すのか、質預かりを利用するのかを選んでいただけます。

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