• お問い合わせ
  • メニュー
  • 閉じる

CLOAK TOPICS

守山小幡店ー新着情報

  • セイコーの古い金時計、「金の重さだけ」の査定で売るか迷ったら|時計としての評価と質預かりという選択肢

    古い国産腕時計を査定していると、「時計としての値段」と「金としての値段」のどちらを基準に考えるべきか迷う時計があります。

    写真のようなSEIKO CREDOR(セイコー クレドール)をはじめ、セイコーやシチズンからは、ケースに18金や14金を使用した腕時計が数多く発売されてきました。
    セイコークレドールの金無垢の革バンドの時計

    こうした時計を現在査定すると、

    「古い時計なので時計としてはあまり評価できません」

    「金としてならこの金額です」

    と言われることもあるでしょう。

    金相場が高い現在、金として評価できること自体は大きなメリットです。しかし、長年所有してきた時計を金の重量だけで評価され、その金額では手放したくないと感じる方がいても不思議ではありません。

    そんな時計だからこそ、売却だけでなく質預かりという方法もあります。

    セイコーやシチズンにも18金・14金の腕時計があります

    金色の腕時計がすべて金製というわけではありません。

    腕時計には金無垢、金張り、金メッキなどさまざまな仕様があるため、見た目だけで素材を判断することはできません。

    一方、以前の国産腕時計には、セイコー、クレドール、シチズンなどから、ケースに18金や14金を使用したモデルが販売されていました。

    査定ではケースの刻印やモデルなどを確認し、本当に金製なのか、どの品位の金が使用されているのかを調べます。

    18金であれば「K18」「18K」「750」、14金であれば「K14」「585」などの表示が確認できる場合があります。

    そして金製であることが確認できれば、腕時計としての中古市場だけでなく、貴金属としての評価もできることが大きな特徴です。

    「古い時計だから安い」で終わらせない

    古い腕時計だからといって、すべてが高く評価されるわけではありません。

    モデルによって中古市場での需要は異なりますし、文字盤やケースの状態、ムーブメントの状態などによっても査定は変わります。

    しかし、ケースそのものが18金や14金なら、「古い」という理由だけで査定を終えることもできません。

    時計としての市場価格を確認したうえで、金として見た場合の価格についても考える必要があります。

    時計として評価した方がよいのか、金として評価した方が金額を出せるのか。

    質屋CLOAKでは一方向だけで決めるのではなく、実際の時計を確認してお見積りします。

    金時計の「最低価格」を考えるときに注意したいこと

    金製の腕時計では、金そのものの価格が査定額を下支えすることがあります。

    ただし、「時計の重さ×18金1gの価格」で計算できるわけではありません。

    腕時計の中にはムーブメント、文字盤、針、風防など、金ではない部品が数多く含まれています。革ベルトや尾錠についても素材を個別に確認する必要があります。

    そのため、時計全体の重量が50gだから50gすべてを18金として計算する、といった査定はできません。

    実際にどの部分が金で、どの程度の金が使われているのかを確認したうえで評価する必要があります。

    それでも金製ケースであることが確認できれば、時計としての人気が低くなっていたとしても、金という素材そのものの価値が残ります。

    ステンレスやメッキの時計とは、この部分が大きく異なります。

    壊れた18金・14金の時計にも値段が付く可能性があります

    「ゼンマイを巻いても動かない」

    「時間が合わない」

    「リューズが壊れている」

    「長年使っておらず、動作するか分からない」

    このような時計でも、査定を諦める必要はありません。

    時計として使用するには修理が必要な状態であっても、ケースに使用されている18金や14金まで価値がなくなるわけではないからです。

    時計として再流通できる状態なのかを確認し、それが難しい場合でも、金製部分については貴金属として評価できる可能性があります。

    特に古い国産時計では、「壊れている=値段が付かない」と考えて処分してしまわないことが大切です。

    金だけの評価では納得できない。それでも現金が必要なら

    金時計ならではの難しさが、ここにあります。

    査定を受けて、

    「金としてなら、この金額になります」

    と説明を受けても、所有している方にとっては単なる金の塊ではありません。

    長年使用した時計かもしれませんし、記念に購入したもの、家族から譲り受けたものかもしれません。

    金としての査定額に間違いがなくても、

    「その金額でこの時計を手放すのは納得できない」

    ということは十分にあります。

    売りたくないのであれば、無理に売却する必要はありません。

    ただ、「時計は残したいけれど、今は現金が必要」という状況なら、質屋には質預かりという方法があります。

    買取価格を基準に、質預かりできる金額を算出

    質預かりは、腕時計を売却するのではなく、品物を担保としてお預かりして現金をご融資する仕組みです。

    CLOAKでは金製腕時計についても査定を行い、その時点での買取価格を基準として、質預かりでご融資できる金額を算出します。

    例えば時計としての市場価値を確認し、さらに金製ケースとしての評価も確認する。その査定結果をもとに、質預かり可能な金額をご案内します。

    ここで大きく違うのは、買取なら時計の所有権を手放しますが、質預かりなら売却せずに現金を用意できることです。

    期限内に元金と質料をお支払いいただければ、預けた時計をお戻しできます。

    「金として評価できることは分かった。でも、この時計をその金額で売却する気にはなれない」

    そんなときに、査定額を確認したうえで質預かりを選ぶことができます。

    金価格が高いからこそ、質預かりにも生かせる

    金価格が上昇すれば、金製品の買取価格だけでなく、金を使用した品物の担保評価にも影響します。

    つまり18金や14金の腕時計は、売却するときだけ金相場が関係するわけではありません。

    金として一定の評価ができる時計だからこそ、質預かりの査定にもその価値を生かすことができます。

    特に時計としての評価と金としての評価の両方を確認できるものなら、それぞれを見たうえで預かり可能額を判断します。

    売れば現金になりますが、時計は手元に戻りません。

    質預かりなら、一時的に時計をお預けいただくことで、売却せずに現金を用意する選択肢ができます。

    「高くなった金を売る」という方法だけではなく、**「高くなった金の価値を担保として利用する」**という考え方もできるわけです。

    クレドールだから金だけで判断するとも限りません

    一方で、金製ケースだからすぐに金の重量だけで判断すればよいわけでもありません。

    写真のクレドールのように、腕時計そのものにも中古市場があります。

    モデルによっては時計として評価した方がよい場合もあります。

    そのため、

    時計としていくらなのか。
    金として見た場合はいくらなのか。
    質預かりならいくらまで融資できるのか。

    この3つを確認してから、自分に合った方法を選ぶことができます。

    最初から「売る」「売らない」を決めて来店する必要はありません。

    査定したからといって売却を勧めることはありません

    質屋CLOAK守山小幡店では、セイコー、クレドール、シチズンなど、以前販売されていた国産の18金・14金腕時計についても査定・お見積りを行っています。

    「別のお店で古いから安いと言われた」

    「時計としてではなく金だけの評価だった」

    「壊れているので値段が付かないと思っていた」

    「金としての価格は分かったけれど、その金額では売りたくない」

    このような場合も、一度現在のお見積りをご確認ください。

    査定したからといって売却を勧めることはありません。

    査定額を聞いて、そのまま時計を持ち帰ることもできます。

    そして、売却には納得できないものの現金が必要なのであれば、査定結果をもとに質預かりで融資できる金額をご案内することもできます。

    古い金時計には「売る」以外の選択肢もあります

    昔のセイコーやシチズンには、18金や14金を使用した腕時計があります。

    古いから安い、壊れているから値段が付かないと決めてしまう前に、時計としての価値と金としての価値の両方を確認することが大切です。

    そして、査定額を確認しても売却したくないのであれば、売る必要はありません。

    名古屋市守山区の質屋CLOAK守山小幡店では、腕時計と貴金属の査定に加えて質預かりも行っています。

    守山区・尾張旭市・瀬戸市・長久手市周辺で、昔購入したセイコーやシチズンの金時計をお持ちなら、処分する前に現在の評価をご確認ください。

    時計として査定する。金としても確認する。それでも手放したくなければ、買取価格を基準に質預かりで融資可能な金額を確認する。

    売却だけを前提にせず、時計を残す方法まで含めてお見積りできます。

    STORE INFORMATION

     

    取り扱い商品についての情報の新着情報