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守山小幡店ー新着情報

  • 何本かある腕時計、今使っているのはどれ?レッタンゴロとブルガリ・ブルガリを査定

    腕時計は、一度購入したものをずっと一本だけ使い続けるとは限りません。

    仕事用として選んだ時計、休日に使っていた時計、服装に合わせて購入した時計。買い替えたあとも以前の時計を処分せず、そのまま時計ケースや引き出しに残していることもあります。

    写真の2本は、どちらもブルガリの腕時計です。

    左側は縦長のケースと大きなアラビア数字が印象的なレッタンゴロ。右側は丸型ケースのベゼルに「BVLGARI BVLGARI」の文字を配したブルガリ・ブルガリです。

    同じブルガリであっても、並べてみるとまったく違う時計に見えます。

    長く腕時計を所有している方なら、このように購入した年代やそのときの好みによって、タイプの異なる時計が何本か残っていることもあるのではないでしょうか。

    買った時期が違えば、選んだ時計のデザインも違う

    時計ケースを整理していると、「これはよく使った」「こちらは最近ほとんど着けていない」と、一本ずつ使用頻度が違うことがあります。

    腕時計の好みもずっと同じとは限りません。

    以前は存在感のあるデザインを好んでいたけれど、現在はシンプルな時計を使っている。仕事で腕時計が必要だった時期に購入したものの、現在はスマートウォッチを使っている。

    生活環境や服装が変われば、自然と使う時計も変わっていきます。

    ブルガリのように長く腕時計を展開しているブランドを見ると、その違いがよく分かります。

    ブルガリ・ブルガリは、ベゼルにブランド名を大きく配置したブルガリを代表するデザインのひとつです。

    一方のレッタンゴロは、縦長のケースに大きな数字を配置しています。

    現在販売されている時計とは違った雰囲気を持つモデルですが、こうしたデザインにも購入された当時のブルガリらしさがあります。

    同じブルガリを何本か持っていても査定は一本ずつ

    複数の腕時計を査定するときに大切なのは、同じブランドだから同じような基準で金額が決まるわけではないという点です。

    例えば、写真の2本にはどちらにも「BVLGARI」の名前がありますが、シリーズもデザインも異なります。

    査定ではブランド名だけではなく、モデル、型番、ケースサイズ、素材、ムーブメント、動作状態、外装の状態などを確認します。

    さらに、以前販売されていた時計であれば、現在の中古市場でどのように取引されているのかを調べることも重要になります。

    定番として知られているモデルだから必ず一定の評価になるとも限りませんし、現在販売されていない独特なデザインだから査定できないということでもありません。

    それぞれの時計を一本ずつ確認して、現在のお見積りを出していきます。

    何本もあるなら、全部を手放す必要はありません

    使っていない腕時計が何本か見つかったときに、すべてをまとめて売却する必要はありません。

    まず一本ずつ金額を確認してみる方法があります。

    「これはもう使わないので売却する」

    「こちらは思い入れがあるから残しておく」

    「この時計は売るつもりはないけれど、現在どのくらいになるのか知っておきたい」

    査定後の判断はそれぞれで構いません。

    購入したときの価格や思い入れと、現在の中古市場での査定額が必ずしも同じように動くわけではないため、整理する時計を先に決めるのではなく、現在の金額を確認してから考えるという方法もあります。

    箱がある時計、時計だけになったものが混ざっていても大丈夫です

    複数の時計を長く所有していると、付属品の残り方もそれぞれ違ってきます。

    一本は箱や保証書、ブレスレットの余りコマまで残っているけれど、もう一本は時計本体しか見つからないということもあります。

    時計本体だけになっていても査定は可能です。

    箱、保証書、余りコマなどが残っている時計については、できれば一緒にお持ちください。

    また、昔購入した時計では、ブランド名は分かっていてもモデル名や型番を覚えていないことがあります。

    写真のようなレッタンゴロやブルガリ・ブルガリについても、モデル名を事前に調べてから来店していただく必要はありません。

    時計を確認しながらモデルや仕様を調べていきます。

    「使っていない」と「いらない」は同じではありません

    腕時計を何本か所有している方の場合、現在使っていない時計が必ずしも「不要な時計」とは限りません。

    購入したときの思い出がある時計、家族から譲り受けた時計、現在は使わないけれど手放すことには迷いがある時計もあります。

    質屋CLOAK守山小幡店では、ブランド腕時計の買取だけでなく質預かりも行っています。

    売却する時計であれば買取のお見積りを確認できます。

    一方、手放したくない時計については、査定額の範囲内で現金をご用意し、時計をお預かりする質預かりという方法があります。

    何本かある時計をすべて同じ方法で扱う必要はありません。

    一本は買取を検討し、もう一本は残す。必要に応じて質預かりを相談する。それぞれの時計について考えることができます。

    時計ケースに残っている昔の一本を、現在の相場で確認

    レッタンゴロとブルガリ・ブルガリ。

    同じブルガリでも、購入された時期やシリーズが違えば、ケースの形も文字盤も大きく変わります。

    何本か腕時計を所有してきた方だからこそ、時計ケースの中には現在よく使う一本と、長く使っていない一本が一緒に残っていることがあります。
    ブルガリブルガリとレッタンゴロのブルガリの腕時計

    長期間使っていないからといって、ご自身で価値を判断する必要はありません。

    名古屋市守山区の質屋CLOAK守山小幡店では、ブルガリをはじめ、以前購入されたブランド腕時計も一本ずつ確認して査定・お見積りを行っています。

    守山区を中心に、尾張旭市・瀬戸市・長久手市周辺で、時計ケースに何本か使っていない腕時計があるという方も、まずは現在のお見積りを確認してみてください。

    売る時計、残しておく時計を決めるのは、査定金額を確認してからでも遅くありません。

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