• お問い合わせ
  • メニュー
  • 閉じる

CLOAK TOPICS

守山小幡店ー新着情報

  • 金やジュエリーを売るか迷ったら質屋でまず見積り|買取・質預かり・保有から選ぶ方法

    金価格が高い現在、18金のネックレスやブレスレット、プラチナのリングなどを査定すると、以前より大きな金額になることがあります。

    そこで難しくなるのが、

    「売った方がよいのか、それとも持っていた方がよいのか」

    という判断です。

    今後まったく使用しないジュエリーであれば、現在の価格を確認して売却することも一つの方法です。

    しかし、ご家族から受け継いだもの、長年使ってきたもの、金やプラチナという物的資産として残しておきたいものまで、金価格が高いという理由だけですべて売却する必要はありません。

    質屋CLOAKでは買取だけでなく「質預かり」を行っています。

    そのため、

    売る

    質預かりで現金化する

    何もせずそのまま保有する

    という複数の選択肢から考えることができます。

    金やジュエリーを売るか迷っているのであれば、最初から売却を決めるのではなく、まず現在いくらなのかを確認する。
    昔 祖父が着用していたボリュームのある平打ちの18金のリング

    質屋は、そのような使い方もできる場所です。

    質預かりは「品物を手放さずに現金化する」仕組み

    買取と質預かりの大きな違いは、品物を手放すかどうかです。

    買取では、査定額に納得して売買が成立すれば品物を手放すことになります。

    後から、

    「やはり売らなければよかった」

    と思っても、原則としてその品物を取り戻すことはできません。

    一方、質預かりでは、18金やプラチナのジュエリー、時計などを担保として質屋へ預け、査定額の範囲内で現金を利用します。

    そして流質期限内に元金と必要な質料を支払って出質すれば、預けていた品物を手元へ戻すことができます。

    ここが買取との大きな違いです。

    質契約には法律上、最低3か月の流質期限があります

    質預かりを初めて利用する方の中には、

    「毎月質料を払わなければ、すぐに品物を売られてしまうのでは?」

    と思っている方もいるかもしれません。

    しかし、質屋の流質期限については質屋営業法でルールが定められています。

    質屋営業法第17条第2項では、流質期限について、質契約をした日から3か月より短い期間を定めることはできません。

    つまり、質屋側が「1か月質料が支払われなかったから、すぐに質流れにする」といった期限を設定することはできません。

    質契約をした日から最低3か月の流質期限があります。

    これはCLOAKだけが独自に3か月保管しているということではなく、質屋の契約そのものに関係する法律上の仕組みです。

    質預かりを利用した後、

    「すぐには元金を用意できない」

    「来月まで待ってほしい」

    という状況になったからといって、契約から1か月程度で直ちに品物が流質になるわけではありません。

    そして流質期限内に元金と必要な質料を支払えば、品物を手元へ戻すことができます。

    また、期限が近づいていて出質するか迷っている場合や、質料を支払って期限を延長したい場合などは、期限が過ぎてしまう前に質屋へ相談することが大切です。

    質屋営業法で流質期限に最低期間が設けられていることは、質預かりを利用するうえで知っておきたい基本の一つです。

    戻したジュエリーは再び質預かりに利用できる

    質預かりのもう一つの特徴が、品物を戻せば再び自分の物的資産として利用できることです。

    例えばK18のネックレスを持っているとします。

    現金が必要になったときに質預かりを利用する。

    その後、元金と質料を支払ってネックレスを戻す。

    数か月後や数年後に再び資金が必要になれば、そのネックレスを改めて査定して質預かりを利用することもできます。

    査定額は、その時点の金相場や品物の状態などによって変わります。

    しかし、売却とは違って品物を戻すことができれば、同じ物的資産を再び利用できます。

    これは金やプラチナのジュエリーを保有する一つの意味でもあります。

    必要なときに現金化し、必要がなくなれば元金と質料を支払って手元へ戻す。

    そして必要になれば再び利用する。

    一度売却してしまう方法とは違った資産の使い方です。

    どこの質屋でも評価しやすいジュエリーを資産として残す

    ジュエリーをすべて売却するのではなく、一部を手元に残すのであれば、一般的な質屋で評価しやすいものを物的資産として保有する考え方もあります。

    例えば、

    K18のネックレス

    K18のブレスレット

    K18のリング

    Pt850のネックレス

    Pt900のリング

    などです。

    もちろん質屋によって査定基準や質預かりできる金額には違いがあります。

    しかし、一般的なK18・Pt900・Pt850などのジュエリーは、素材の品位、重量、当日の貴金属相場という共通する評価材料があります。

    ブランドバッグなどの場合は、モデル、状態、年式、市場人気などによって相場が変わります。

    一方、石などが付いていないシンプルな金・プラチナ製品なら、

    何の素材なのか

    何グラムあるのか

    今日の相場はいくらなのか

    という比較的分かりやすい基準があります。

    そのため、すべてのジュエリーを使わないからという理由だけで売却せず、金やプラチナ製品の一部を、必要なときに現金化できる物的資産として保有することもできます。

    金やプラチナは「今日いくらか」が分かりやすい

    金やプラチナの査定が比較的分かりやすい理由は、その日の地金相場があるからです。

    例えば宝石の付いていないK18ネックレスなら、基本的な考え方は非常にシンプルです。

    K18として評価できる重量 × その日のK18価格

    です。

    Pt900なら、

    Pt900の重量 × その日のPt900価格

    Pt850なら、

    Pt850の重量 × その日のPt850価格

    という考え方になります。

    CLOAK守山小幡店では、地金として買取するK18・Pt900・Pt850について、当日のCLOAK大須店のそれぞれの買取価格から1g当たり100円を差し引いた価格を基準とし、それに実際の貴金属重量を掛けた金額を最低限の買取価格としています。

    宝石や貴金属以外の素材が含まれている場合には、その重量を考慮して実際の貴金属部分を確認します。

    さらにダイヤモンドや色石、ジュエリーそのものに別の評価ができる場合には、その部分も確認します。

    買取価格と質預かり価格の両方を確認してから考える

    質屋を利用するメリットの一つは、

    「売ったらいくらなのか」

    だけではなく、

    「売らずに質預かりならいくら利用できるのか」

    も確認できることです。

    例えばK18ネックレスを持ち込んだ場合、

    買取なら○円。

    質預かりなら○円まで利用できる。

    という二つの金額を比較できます。

    そこで初めて、

    「このネックレスはもう使わないから売却しよう」

    「思っていたより価値があるから売らずに持っておこう」

    「今必要なのはこの金額だけなので質預かりにしよう」

    と考えればよいのです。

    査定を受けることと売却することは同じではありません。

    特に思い入れのあるジュエリーなら、買取だけを強くすすめず、質預かりやそのまま保有する方法も説明してくれる質屋で、まず見積りを取ってみることは一つの賢い選択です。

    家庭用のはかりでも、おおよその金額は考えられる

    石などが付いていないシンプルなK18ネックレスやブレスレットであれば、ご自宅でもおおよその金額を考えることができます。

    例えば、

    「K18のネックレスで家庭用のはかりでは約10g」

    ということが分かっていれば、その日のK18価格を確認することで、おおよその買取金額を計算できます。

    質預かりについても、その日のCLOAKの質預かり価格が分かれば同じように目安を計算できます。

    ただし、家庭用のキッチンスケールなどと、店頭で使用する業務用の計量器では多少の重量差が出ることがあります。

    また、一見すべて18金に見える製品でも、構造上、異なる素材が使用されていることがあります。

    そのため、自宅で計算した金額はあくまで目安です。

    最終的には実物を確認し、店頭で計量した重量と品位を基準に査定します。

    それでも、宝石や異素材のないシンプルな地金製品ほど、事前に金額を予想しやすいことは金・プラチナジュエリーの特徴です。

    重量と品位が分かれば問い合わせでも金額を確認しやすい

    「店舗へ行く前に、今日ならどれくらいになるのか知りたい」

    という場合も、地金だけのジュエリーなら比較的お問い合わせにお答えしやすくなります。

    例えば、

    「K18で約15gのネックレス」

    「Pt850で約20gのチェーン」

    というように品位と重量が分かっていれば、その日の相場を基準に計算できます。

    買取ならどの程度になるのか。

    質預かりならどの程度利用できるのか。

    おおよその目安を確認してから来店を検討することができます。

    ただし、最終的な査定額は実物の品位、実際の重量、異素材や宝石の有無などを確認して決まります。

    金が高いからこそ「売らない」という選択肢も考える

    現在のように金価格が高くなると、

    「今が高いなら全部売却した方がよい」

    と考えやすくなります。

    しかし、逆の見方もできます。

    以前なら18金ネックレスを3本売却しなければ必要な金額にならなかったものが、現在なら1本の売却で足りるかもしれません。

    それなら残り2本は保有できます。

    あるいは、売却しなくても1本を質預かりにするだけで必要な金額を用意できるかもしれません。

    金が高い=全部売る

    ではありません。

    金が高くなったからこそ、

    必要な分だけ売る。

    必要な分だけ質預かりで利用する。

    残りは資産として持っておく。

    という選択がしやすくなっています。

    守山区・小幡で、売る前にまず現在価値を確認する

    質屋CLOAK守山小幡店は、名鉄瀬戸線小幡駅から徒歩約5分です。

    瀬戸街道からは、V・drugとデニーズがある交差点を南へ進み、名鉄瀬戸線の線路を越えてすぐの場所にあります。

    守山区・小幡を中心に、尾張旭市、瀬戸市など周辺地域からの金・プラチナ・ジュエリーについて、買取と質預かりの両方を行っています。

    今回の10日間の記事でお伝えしてきたのは、単純に「金が高いから売りましょう」ということではありません。

    昔のK18も現在の相場で見直す。

    壊れた金製品も確認する。

    プラチナも現在価格で考える。

    宝石付きジュエリーは地金と宝石を分けて見る。

    そして、売却するか迷ったら質預かりという方法も考える。

    金やプラチナは、必要になったときに比較的金額を確認しやすい物的資産です。

    質預かりなら、質契約をした日から法律上最低3か月の流質期限があり、期限内に元金と必要な質料を支払って出質すれば品物を手元へ戻すことができます。

    そして戻した品物は、将来必要になったときに、その時点の相場で再び査定して質預かりに利用することもできます。

    一度売却すれば手元からなくなります。

    だからこそ迷っているジュエリーなら、最初から「売る」と決める必要はありません。

    まず今日の買取価格を確認する。

    次に質預かりならいくら利用できるのかを確認する。

    その金額を見てから、

    売る・質預かり・そのまま保有する

    の三つから選ぶ。

    買取を強くすすめるのではなく、品物を残す方法も含めて相談できることが、買取専門ではない「質屋」を利用する意味の一つです。

    STORE INFORMATION

     

    取り扱い商品についての情報の新着情報