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CLOAK TOPICS

小牧店ー新着情報

  • 【江南市・扶桑町・大口町で18金の買取を検討している方へ】昔購入したジュエリーは現在どのように査定される?

    江南市や扶桑町、大口町で金買取やプラチナ買取を検討されている方の中には、

    「20年、30年前に購入した18金のジュエリーだけど、今でも価値があるのだろうか。」

    という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
    古い金のカフス。意外と18金や14金や10金で作られていて重量もある

    実際に質屋CLOAK小牧店へご相談いただくお客様の中にも、

    「母から譲り受けた指輪」

    「結婚当時に購入したネックレス」

    「昔使っていたブレスレット」

    など、長年しまったままになっていたジュエリーをお持ちいただくケースが数多くあります。

    昔購入したジュエリーというと、

    「デザインが古い。」

    「今は流行っていない。」

    「傷も付いている。」

    という理由で価値がないと思われる方もいらっしゃいます。

    しかし、金やプラチナのジュエリーは、洋服やバッグとは考え方が少し異なります。

    金やプラチナは素材そのものに価値があるため、デザインが古くなったことだけで価値がなくなるわけではありません。

    特に18金(K18)は、日本国内でも長年ジュエリーに使われてきた代表的な素材です。

    昔のジュエリーの中には、現在販売されている製品と比べても、しっかりと地金が使われているものがあります。

    当時は現在ほど金価格が高くなかったこともあり、重量感のあるリングやネックレスが多く作られていました。

    そのため、見た目ではそれほど大きく見えなくても、実際に量ってみると予想以上に重量があるということも珍しくありません。

    もちろん、査定では重さだけではなく純度も確認します。

    K18という刻印があれば18金である可能性が高くなりますが、長年使用して刻印が摩耗している場合や、海外製品では異なる表示が使われていることもあります。

    また、海外旅行のお土産などでは「18K」や「750」といった刻印が見られることがありますが、これらについても一つひとつ確認しながら判断していきます。

    一方で、古いジュエリーには宝石が付いているものも多く見られます。

    小さなダイヤモンドや色石が付いているリングやペンダントは非常に多く流通していますが、査定ではまず地金部分を基準に考え、その上で宝石の種類や品質、ジュエリーとして再販できるかどうかを確認します。

    そのため、購入時の価格と現在の査定額が同じ考え方になるわけではありません。

    また、昔流行したコンビジュエリー(金とプラチナの組み合わせ)の場合は、それぞれの素材を確認しながら査定を行います。

    見た目では金の割合が多く感じても、プラチナは比重が重いため、実際の重量配分は見た目と異なることもあります。

    こうした違いは、実際に確認してみなければ分からない部分でもあります。

    近年は金価格が大きく上昇したことにより、

    「昔購入したジュエリーを見直したい。」

    というご相談が非常に増えています。

    2026年1月には国内金価格が過去最高水準を更新し、その後も相場は大きく変動しています。

    現在では、大手地金取扱会社でも営業時間中に価格を変更する日が珍しくなくなりました。

    質屋CLOAKでも市場価格を反映するため、大きな相場変動があった場合には営業時間中に価格を変更することがあります。

    これはできる限り市場価格に近い価格をご案内するためであり、国際相場や為替相場の動きを反映したものです。

    江南市・扶桑町・大口町からご来店されるお客様の中には、

    「価値を知ってから考えたい。」

    という方が多くいらっしゃいます。

    査定を受けたからといって、その場で売却を決める必要はありません。

    現在の価値を知ることで、

    売却するのか、

    質預かりを利用するのか、

    そのまま保有するのか、

    それぞれの選択肢を比較しながら検討することができます。

    昔購入した18金ジュエリーは、「古いから価値がない」と考えるのではなく、現在の相場でどのような評価になるのかを確認することが、納得できる整理への第一歩になります。

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