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小牧店ー新着情報

  • 「壊れている金でも売れる?そのまま持ち込める理由と査定の考え方」

    金買取やプラチナ買取を検討している方の中には、
    「壊れているものは持っていってもいいのか」
    と迷ってしまう方も少なくありません。

    例えば、
    ・切れてしまったネックレス
    ・変形した指輪
    ・片方だけのピアス
    など、状態が良くないジュエリーについては
    「売れないのではないか」
    と考えてしまい、そのまま保管しているケースも多く見られます。
    切れてしまった18金ねネックレス

    しかし実際には、金やプラチナの査定では状態よりも素材が重要になります。

    これまでの記事でも触れてきたように、貴金属の査定は
    純度と重量をもとに行われるため、形が崩れていても素材としての価値が変わるわけではありません。

    そのため、壊れているジュエリーでも、そのままの状態で確認することができます。

    小牧エリアでも、
    「昔使っていたネックレスが切れてしまった」
    「片方だけ残っているピアスがある」
    といった形で持ち込まれる方は少なくありません。

    むしろ、こうした状態のものほど、
    「どうすればよいか分からない」
    という理由で長く保管されていることが多いです。

    ここで注意したいのは、「修理してから持っていったほうがよいのでは」と考えてしまう点です。

    ジュエリーとして再び使う予定がある場合は別ですが、整理を目的とする場合、修理をする必要はありません。
    修理には費用がかかるため、そのまま確認したほうがシンプルです。

    また、壊れている状態のままでも、査定に大きな影響が出ることはほとんどありません。

    金やプラチナは、溶かして再利用される素材でもあるため、形状そのものは査定の基準にならないからです。

    この点は、ジュエリーとしての価値と、素材としての価値の違いでもあります。

    見た目としては価値が下がっているように感じても、素材としては変わらないため、
    「壊れている=価値がない」というわけではありません。

    また、壊れているジュエリーの中には、複数の素材が使われている場合もあります。

    例えば、
    ・金とプラチナのコンビ
    ・宝石付き
    といった製品では、それぞれの素材を確認しながら査定を行います。

    ただし、こうした判断は見た目だけでは分かりにくいため、自己判断で分解したりせず、そのまま持ち込むことが大切です。

    さらに、「これが金かどうか分からない」という状態のものも一緒に確認することができます。

    壊れているアクセサリーや古いジュエリーの中には、見た目では判断しにくいものも含まれているため、まとめて確認することで整理しやすくなります。

    小牧で金買取やプラチナ買取を検討している方の中には、
    「壊れているから持っていきにくい」
    と感じている方もいるかもしれません。

    しかし実際には、状態に関係なく素材として確認できるため、
    そのままの状態で持っていくことが一番確実な方法です。

    現在は相場の変動も大きくなっているため、来店時点での価格が基準となります。
    そのため、まずは現状の価値を知ることが整理の第一歩になります。

    壊れているジュエリーや使わなくなったアクセサリーは、放置してしまいがちですが、素材としての価値が残っていることも多くあります。

    小牧エリアで貴金属の整理を考えている方は、状態に関係なく一度確認してみてください。
    思っていたよりもシンプルに判断できることがあります。

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