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小牧店ー新着情報

  • 【昭和~平成初期の“太めリング”が意外と強い】小牧で増えている古い指輪の素材査定|質屋CLOAK小牧店

    ジュエリー整理の相談の中でも、小牧エリアで特に多いのが
    「昔の指輪がいくつも出てきた」
    というケースです。

    古いリングは、デザインが今と違うこともあり、最初は

    • 「古いから値段は付かないはず」

    • 「好みが合わないし、使えない」

    • 「石が大きくて派手」

    といった印象を持たれがちです。

    しかし実際には、昭和~平成初期に購入されたリングほど、
    素材量がしっかりしている=素材価値が強い
    という特徴があります。

    質屋CLOAK小牧店では、こうした古いリングを査定する際、
    デザインの新旧よりも、まずは素材の純度と重量を丁寧に確認し、
    現況相場に照らし合わせて誠実に評価しています。

    ■ 昭和~平成初期リングに多い“素材がしっかりしている作り”
    一粒の宝石が付いた指輪などさまざまな古い指輪

    現在のジュエリーは、軽量化やデザイン性の変化により、
    同じリングでも昔より細く、軽い作りになっていることもあります。

    一方、昭和~平成初期のリングには

    • 地金を厚く使っている

    • 指輪の幅が太い

    • アームがしっかりしている

    • 石座も重く作られている

    といった「素材ありきの設計」が多く見られます。

    このタイプは、たとえデザインが古くても、
    素材としての評価額が出やすいため、査定の意味が非常に大きいジャンルです。

    ■ 小牧エリアでよく見かける刻印:K18/Pt900

    古いリングで多い刻印は

    • K18(750)

    • Pt900

    • Pt850(チェーン等に多いですが一部リングにも)

    です。

    もちろん刻印が薄れていたり、読みにくいケースもありますが、
    刻印が確認できれば素材判別がしやすくなります。

    刻印が見えにくい場合でも、比重測定などを行い
    「金なのか」「プラチナなのか」
    を確認できるケースがありますので、判断できない状態でも問題ありません。

    ■ デザインが古くても素材価値は変わらない

    古いリングでよくある誤解が
    「古いから価値が低い」
    という考え方です。

    しかし、金やプラチナの査定の基本は

    • 純度

    • 重量

    • 当日の相場

    です。
    そのため、デザインが古くても、素材が金・プラチナである以上、素材価値が消えることはありません。

    逆に言えば、古いリングほど素材が多く使われている分、
    「素材として強い」ケースが多いのです。

    ■ 宝石が付いているリングは“素材+加点”の見方になる

    昭和~平成初期のリングには、宝石が付いていることもよくあります。

    • ダイヤモンド付き

    • サファイア/ルビー/エメラルドの主石

    • 翡翠(ヒスイ)

    • トルマリン、タンザナイトなど

    この場合、まず素材価値をベースに査定したうえで、
    石の種類・状態・デザイン性(再販性)が整っていれば、加点される可能性があります。

    ただし宝石評価は「付いていれば必ず上がる」というものではなく、
    市場で扱える状態であるかどうかが重要です。

    ■ “サイズが合わないリング”こそ整理対象になりやすい

    小牧エリアでは

    • 指のサイズが変わって入らない

    • 重くて日常的に使わない

    • 石が引っ掛かる

    といった理由で、古いリングを使わなくなった方が多くいらっしゃいます。

    そしてそのまま何年も保管され、
    相続や家の整理で初めて出てくるケースが多いのが実情です。

    使わなくなったリングは、
    今の価値を知ったうえで
    「売却」「質預かり」「保管」
    を選べる状態にしておくことが重要です。

    ■ 汚れ・小傷・歪みがあっても査定できる

    古いリングほど、長年の使用で

    • 小傷が多い

    • 表面の艶が落ちている

    • 汚れが溜まっている

    • わずかに歪みがある

    といった状態になっていることも珍しくありません。

    しかし、金やプラチナの素材査定では、
    こうした使用感だけで価値がなくなることはありません。

    掃除や研磨をしてから持ち込む必要もありませんので、
    現状のまま相談できるのが安心ポイントです。

    ■ 小牧で古いリングの価値を見直すなら

    昭和~平成初期のリングは、デザインが古くても
    「素材として価値がしっかり残る」ジュエリーです。

    質屋CLOAK小牧店では、
    一点ずつ純度・重量・状態を確認し、
    現況相場に基づいて丁寧に査定いたします。

    小牧エリアで、引き出しに眠っている古い指輪がある方は、
    まずは「今の価値を知る」ことから始めてみてください。

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