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CLOAK TOPICS

小牧店ー新着情報

  • 【小牧市で金・プラチナの査定だけでも大丈夫?】売るか決めていなくても現在のK18価格を確認する意味

    「金が高くなっていると聞くけれど、自分のネックレスはいくらになるのだろう」

    「査定をお願いしたら、その場で売らないといけない?」

    「他店でも金額を聞いてから決めたいけれど大丈夫?」

    金・プラチナの価格を調べている方の中には、すでに売却を決めている方だけでなく、「現在いくらになるのかを知りたい」という段階の方も多くいらっしゃいます。

    特に金相場が以前と大きく変わっている時期には、昔購入したK18ネックレスやリングが現在どの程度の金額になるのか、ご自身では分かりにくくなっています。

    質屋CLOAK小牧店では、金・プラチナについて査定・見積りだけのご相談でも構いません。

    査定額を確認した後に売却するかどうかを決めていただけますし、一度持ち帰って考えていただくこともできます。

    今回は10日間のシリーズの最後として、小牧市を中心に犬山市、江南市、春日井市、岩倉市、大口町、扶桑町、一宮市北部など尾張北部で、K18・純金・プラチナの現在価値を知りたい方に向けて、「売却を決める前に査定する意味」をご説明します。

    金製品は見た目だけでは現在価値が分かりにくい
    10金や14金のタイピンなど

    K18ネックレスやリングを見ても、その品物が現在いくらになるのかを外観だけで判断することは難しいものです。

    金製品の基本的な査定では、

    金の品位、金として計算できる重量、その時点の金相場

    を確認します。

    例えば同じK18リングでも、3gと10gでは地金として使用されている量が違います。

    また、宝石付きリングで総重量が10gあったとしても、10gすべてをK18として計算できるとは限りません。

    ダイヤモンドや色石、金以外の部品などが含まれていれば、その構造も確認する必要があります。

    そのため、インターネットでK18の1g価格を確認することは参考になりますが、ご自身のお品物の正確な査定額を知るには実物を確認するのが一番分かりやすい方法です。

    「昔買った金だから安い」とは限りません

    20年、30年前に購入したK18ネックレスやリングについて、

    「古いものだから値段はあまり付かないだろう」

    と思われていることがあります。

    しかし、地金として査定する金製品については、単純に古いという理由だけで金そのものの価値が下がるわけではありません。

    現在K18として確認できるものであれば、基本となるのは現在のK18価格です。

    デザインが現在の流行と違っていても、傷が付いていても、ネックレスが切れていても、金として確認できる部分には地金価値があります。

    そのため、ご自宅に長期間しまったままの金製品がある場合には、

    「古いから価値がない」と処分してしまう前に素材を確認することをおすすめします。

    刻印が分からなくても最初から金ではないと判断しない

    昔のジュエリーでは、刻印が摩耗して読みにくくなっていることがあります。

    K18、750、18Kなど比較的分かりやすい表示もあれば、小さくて肉眼では確認しにくいものもあります。

    また、金色だから金とは限りませんし、反対に見た目だけで金ではないと判断できないものもあります。

    CLOAKでは刻印だけでなく、実際のお品物を確認して査定します。

    特に注意したいのが、刻印は素材を確認する重要な手掛かりではあっても、刻印だけで実際の品位を保証するものではないという点です。

    18Kや750と表示された製品であっても、確認した結果、想定される18金の品位に届いていない場合があります。

    「750と書いてあるから重量×K18価格で必ずこの金額になる」と、ご自身で決めつけることはできません。

    反対に刻印がはっきり読めない昔のジュエリーでも、素材を確認できれば査定できる場合があります。

    宝石付きリングも査定してから判断できます

    ダイヤモンドやルビー、エメラルド、サファイアなどが付いたリングでは、地金だけの製品より査定内容が複雑になります。

    一般的なジュエリーでは、K18やPt900などの地金価値が査定額の中心となるものが多くあります。

    小さなメレダイヤや一般的な品質の色石では、宝石単体として大きな価格が付かないこともあります。

    一方、品質の良いダイヤモンドや宝石、ある程度の大きさと品質がある色石などは、地金とは別に評価できる場合があります。

    また、状態やデザインが良く、ジュエリーとしてそのまま再販できるものについては、単純な地金重量だけとは異なる評価ができることもあります。

    つまり、

    「宝石付きだから必ず高い」

    でも、

    「金の重さだけしか見ない」

    でもありません。

    実際のお品物によって査定内容が変わります。

    査定額を聞いてから「売らない」という判断でも構いません

    金相場が高くなると、

    「今が売り時ではないか」

    と考えることがあります。

    しかし、金価格が高いからといって、所有している金製品をすべて売却する必要はありません。

    例えば、査定に持ってきたK18製品が3点あった場合、

    使わないネックレスだけ売却する。

    思い入れのあるリングは持ち帰る。

    片方だけになったピアスは売却する。

    という選択もできます。

    査定は、売却を決めるための材料です。

    査定を受けることと、売却することは同じではありません。

    現在の金額を確認して「この金額なら売ろう」と判断しても構いませんし、「もう少し持っておこう」と判断しても構いません。

    他店で査定を受けた後でも比較できます

    金買取では、複数のお店の査定額を確認したい方もいらっしゃいます。

    CLOAK小牧店では、他店で査定を受けた後にお持ちいただいても問題ありません。

    比較するときには、単にホームページに表示されたK18の1g価格だけではなく、

    実際に何グラムをK18として計算したのか、宝石や異素材をどのように見ているのか、最終的な買取金額はいくらなのか

    まで確認すると違いが分かりやすくなります。

    また、別の日に査定を受けた金額を比較する場合には注意が必要です。

    金相場は毎日同じではありません。

    値動きが大きい時期には、一日の途中で価格が変更されることもあります。

    数日前の査定額との差が、すべて店舗による違いとは限りません。

    できるだけ同じ時期、近い条件で最終的な査定額を比較することが大切です。

    売りたくない金製品なら「質預かり」という方法も

    査定してみた結果、

    「思っていたより大きな金額になった」

    という場合があります。

    そこで売却を決める方もいれば、反対に、

    「これだけ価値があるなら手元に残しておきたい」

    と考える方もいます。

    CLOAK小牧店は買取専門店ではなく質屋です。

    そのため、手放したくないK18やプラチナ製品については、質預かりという方法もあります。

    質預かりでは、お品物を担保としてお預かりし、査定可能な範囲で必要な金額をご融資します。

    例えば、査定可能な融資額が必要額より大きかったとしても、上限まで利用する必要はありません。

    必要な金額だけで契約することもできます。

    「金を現金化する=売却する」だけではないことは、質屋を利用する大きな特徴の一つです。

    金価格が高いからこそ「いくらになるかを知る」ことから

    金相場が大きく上昇した時期には、ニュースやインターネットで価格を見て、

    「もっと上がるかもしれない」

    「今売らないと下がるかもしれない」

    と考えてしまいがちです。

    しかし、将来の金相場を確実に予測することはできません。

    それよりも、まず確認できるのは現在の価値です。

    現在K18はいくらなのか。

    自分のネックレスは何グラムなのか。

    宝石付きリングならどのように評価されるのか。

    売却した場合はいくらになるのか。

    売りたくない場合、質預かりではどの程度利用できるのか。

    こうした具体的な数字を確認すると、売る・残すという判断もしやすくなります。

    小牧市を中心に尾張北部で金・プラチナの査定をご検討の方へ

    質屋CLOAK小牧店では、小牧市を中心に、犬山市、江南市、春日井市、岩倉市、大口町、扶桑町、一宮市北部など尾張北部で、K18・純金・プラチナの買取や質預かりを検討されている方からご相談をいただいています。

    金を売却するかどうかは、来店前に決めていただく必要はありません。

    「今日のK18価格を見て、自分のネックレスがいくらになるのか知りたい」

    「昔の指輪が金なのか確認したい」

    「他店でも査定してもらったので比較したい」

    「売りたくないので質預かりの場合も知りたい」

    このような段階でも査定できます。

    まず現在の価値を確認し、その金額を見てから判断する。

    使わないものなら売却する。

    大切なものなら残す。

    一時的に現金が必要なら質預かりを検討する。

    金相場が大きく動く現在だからこそ、価格の上昇や下落だけに振り回されるのではなく、ご自身が所有しているK18・金・プラチナの現在価値を具体的に知ることから始めてみてください。

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