• お問い合わせ
  • メニュー
  • 閉じる

CLOAK TOPICS

小牧店ー新着情報

  • 【小牧市で金を売るタイミングを迷っている方へ】金相場が高い=今すぐ全部売るべき?査定額を確認してから考える金買取

    「金が高くなっているから、今のうちに売ったほうがいいのでは?」

    金価格についてニュースやインターネットで目にする機会が増え、小牧市周辺でも18金(K18)のネックレスやリング、純金製品などの売却を検討している方は多いと思います。

    質屋CLOAK小牧店でも、小牧市を中心に犬山市、江南市、春日井市、岩倉市、大口町、扶桑町、一宮市北部などから金・プラチナの買取や質預かりについてご相談をいただきますが、その中で増えているのが、

    「今は売り時ですか?」

    「もう少し待ったほうがいいですか?」

    「持っている金を全部売ったほうがいいですか?」

    というご質問です。

    現在の金価格が以前と比較して高い水準にあることは、売却を考える大きなきっかけになります。しかし、金相場が高いことと、持っている金製品を今すぐすべて売却したほうがよいことは同じではありません。
    18金の2面喜平のネックレス

    将来の金価格を正確に予測することはできないからです。

    だからこそCLOAK小牧店では、相場の先行きを断定するのではなく、まず**「今日、この金製品はいくらになるのか」**を確認していただき、その金額を見てから判断することをおすすめしています。

    金相場は高くても、短期間で価格が動くことがあります

    金価格は毎日同じではありません。

    国際的な金相場だけでなく、為替など複数の要因によって国内の金価格も変化します。値動きが大きな時期には、一日の中で価格が変更されることもあります。

    そのため、数日前に確認したK18の1g価格が、今日もそのまま使われているとは限りません。

    質屋CLOAK小牧店でも、その時点の相場をできるだけ買取価格へ反映しています。相場が大きく変動した場合には、営業時間中でも価格を変更する場合があります。

    金を売るタイミングを考えるときに大切なのは、「最高値で売れる日を当てること」ではなく、現在の査定額なら自分は売却したいと思えるのかという判断です。

    例えば、以前査定したときより現在の金額が大きく上がっていて、「この金額なら使っていないネックレスを整理しよう」と思えるのであれば、売却を考える一つのタイミングになります。

    反対に、大切なジュエリーで売却後に後悔しそうなら、金価格だけを理由に急いで手放す必要はありません。

    「全部売る」「全部残す」の二択ではありません

    複数の金製品をお持ちの場合には、一度にすべて売却する必要もありません。

    例えば、K18のネックレスが3本、リングが2本あったとします。

    そのうち、切れて何年も使っていないネックレスや、サイズが合わなくなって使わないリングについては売却する。

    一方、ご家族から受け継いだものや、現在も使用するジュエリーについては残しておく。

    このように分けることもできます。

    特に一般的なK18ジュエリーの場合、再販できる良質な宝石が付いているものや、状態・デザインが良くジュエリーとして評価できるものを除けば、ほとんどは金の品位と重量が査定の中心です。

    切れたネックレスや変形したリング、片方だけになったピアスでも、K18として確認できれば金として査定できます。
    18金のリング 一部を残して資産として管理するなども考えられる

    「もう使わないもの」から現在の価格を確認してみるのも一つの方法です。

    金相場が高いと「売った後に買い直す価格」も高くなります

    売却を迷っているジュエリーでは、もう一つ考えておきたいことがあります。

    金相場が高いということは、金を売却するときの地金価格が高くなっている一方で、新しく金製ジュエリーを購入するときの材料価格も高くなっているということです。

    例えば、思い入れのある重量のあるK18ネックレスを相場が高いからという理由だけで売却し、数年後に同じ程度の重量のネックレスが欲しくなったとしても、簡単に同じ条件で買い直せるとは限りません。

    新品のジュエリーには地金代だけでなく加工費や販売に必要な費用も含まれます。

    そのため、

    「高く売れるから売る」

    だけではなく、

    「この品物は今後本当に必要ないのか」

    まで考えることが重要です。

    特に記念品、ご家族から受け継いだもの、長年使用してきたジュエリーについては、査定額を確認してから一度考えてもよいでしょう。

    一般的なジュエリーと良質な宝石付きジュエリーは分けて考える

    金価格が高くなると、宝石付きのK18リングやペンダントについても「金として売ったほうがよいのか」というご相談があります。

    ここはすべてを同じように考える必要はありません。

    一般的な小さな色石やメレダイヤなどが付いたジュエリーで、ジュエリーとして再販するより地金として扱うものについては、金の重量が価格の大部分を占める場合があります。

    一方、品質や大きさによって単体でも評価できるダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイアなどが使われているものや、宝石とデザインのバランスが良くジュエリーとして再販できるものは、金の重量だけで判断しません。

    そのため、宝石付きジュエリーについては、単純に

    「K18が○グラムだから○円」

    だけで判断せず、地金として見るのか、宝石にも価格が付くのか、ジュエリーとして再販できるのかを確認することが大切です。

    他店で査定した後に比較しても構いません

    「金を売るタイミング」と同じくらい重要なのが、実際に受け取れる査定額です。

    インターネットでK18の1g価格を調べると、さまざまな数字が表示されます。しかし、掲載されている数字だけでは、実際に自分のお品物を持っていったときの最終的な金額までは分からない場合があります。

    そのため、すでに別のお店で査定を受けている場合でも、CLOAK小牧店で査定額を確認して比較していただいて構いません。

    査定を受けたからといって、その場で必ず売却しなければならないわけではありません。

    何グラムを、どの品位として、いくらで計算したのか。

    ここまで確認して比較すると、金買取の金額が分かりやすくなります。

    売りたくない金製品なら質預かりも選べます

    「金は高いので現金として利用したい。でも、このネックレスは手放したくない。」

    このような場合に、質屋CLOAK小牧店では質預かりという方法もあります。

    質預かりは、金製品などを担保としてお預かりし、その査定内容に応じてご融資する仕組みです。

    買取とは違い、契約条件に従って元金と質料を支払って出質すれば、お預かりしたお品物を手元へ戻すことができます。

    一時的に現金が必要だからといって、大切なK18ジュエリーを必ず売却する必要はありません。

    反対に、何年も使っておらず今後も必要ない金製品なら、買取価格を確認して売却する方法があります。

    「売るか、残すか、質預かりを利用するか」まで選べることが、買取専門店とは異なる質屋の特徴です。

    小牧市周辺で金を売るタイミングに迷ったら、まず現在価格を確認

    質屋CLOAK小牧店では、小牧市を中心に、犬山市、江南市、春日井市、岩倉市、大口町、扶桑町、一宮市北部など尾張北部から、K18・純金・プラチナなどの買取、査定、質預かりについてご相談いただいています。

    金価格が高いというニュースを見ても、「今日が絶対に売り時」と断定することはできません。

    反対に、「もっと上がるから売らないほうがよい」とも断定できません。

    だからこそ、まず必要なのは予想ではなく現在の具体的な査定額です。

    今日のK18価格を確認する。実際のお品物を量る。査定額を確認する。そのうえで、使わないものだけ売却するのか、大切なものは残すのか、売却せず質預かりを利用するのかを考える。

    金相場が高い時期だからこそ、価格だけに急かされず、現在の価値を知ったうえで自分に合った方法を選ぶことが大切です。

    STORE INFORMATION

     

    取り扱い商品についての情報の新着情報