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CLOAK TOPICS

守山小幡店ー新着情報

  • 春日井市・守山区で金を売るか迷っている方へ|高い相場だからこそ「売る・残す」を分けて考える

    金価格が高い水準になったことで、以前とは金製品に対する考え方も少し変わってきています。

    「使っていない18金のネックレスがあるから売ろう」

    という方がいる一方で、

    「これだけ金価格が上がっているなら、逆に手元に残しておいた方がよいのでは」

    と考える方もいます。

    どちらか一方が正しいというものではありません。

    質屋CLOAK守山小幡店では、金や18金、プラチナなどの買取だけでなく質預かりも行っているため、必ずしも「金が高くなったから全部売却する」という考え方だけではなく、現在持っている貴金属を一度整理し、売るものと残すものを分けるという考え方もできると考えています。

    名古屋市守山区は北側で春日井市とも接しています。守山小幡店では守山区を中心としながら、尾張旭市、瀬戸市、そして春日井市方面を含めた周辺地域の方にも、金や貴金属の現在価値を知っていただけるよう情報を発信しています。

    金価格が高いと「全部売る」必要性は逆に小さくなることも

    金価格が高くなると、「今が売り時だから全部売却する」という考え方になりがちです。

    しかし、重量のある金製品を複数持っている場合には、必要な金額によっては一部を売却するだけで十分なことがあります。

    例えば、18金のネックレスを3本、リングを5本持っていたとします。
    18金の地金のリング

    以前の相場であれば、ある程度まとまった現金を用意するために複数のジュエリーを売却する必要があったかもしれません。

    ところが金価格が大きく上昇すると、重量のあるネックレス1本だけでも、以前より大きな金額になる可能性があります。

    そうなると、

    使っていないネックレスだけ売る。

    普段使っているリングは残す。

    家族から受け継いだジュエリーはそのまま保有する。

    という分け方ができます。

    金価格が高いことは「全部売る理由」だけではなく、少ない量の売却でも必要な金額を作りやすくなったとも考えることができます。

    重量のある昔の18金製品は特に考えてから売却する

    昭和から平成に作られた金製品には、現在ではあまり見かけないほど地金を多く使用したものがあります。

    幅の広いリング、厚みのあるペンダントトップ、重量のあるネックレス、ブレスレットなどです。

    現在のように金価格が高くなると、こうした製品は地金だけでも大きな金額になりやすくなります。

    そのため、例えば30グラム、50グラムと重量のある金製品を複数持っているのであれば、すべてを一度に売却する必要があるのかを一度考えてみてもよいでしょう。

    もちろん、今後使用する予定がなく、現在の価格に納得しているのであれば売却することも一つの選択です。

    一方、金という資産をある程度残しておきたいのであれば、一部だけを現金化して残りを保有する方法もあります。

    特に重量のある製品は一つ売却するだけでも大きな金額になりやすいため、現在の相場ではこのような選択が以前よりしやすくなっています。

    宝石付きジュエリーは「金の重さ」だけで決めない

    18金リングの中には、ダイヤモンドやルビー、エメラルド、サファイアなどが付いているものがあります。

    こうしたジュエリーについては、単純に金の重量だけを見て売却するかどうかを決める必要はありません。

    例えば中央に良質なルビーやエメラルドがあり、その周囲をダイヤモンドで取り巻いたリングであれば、地金以外にも評価できる部分がある可能性があります。

    また、現在は使わないデザインでも、中央の宝石を外して新しいリングやペンダントへ作り直すこともできます。

    家族から受け継いだジュエリーの場合、

    「枠の18金は売却してもいいけれど、この宝石だけは残したい」

    という考え方もあります。

    この場合には、宝石を取り外して保管し、将来のリメイク用として残す方法も考えられます。

    反対に、宝石部分に大きな市場評価がなく、ジュエリーとしても今後使用しないのであれば、現在の高い地金価格を基準に売却を検討することもできます。

    大切なのは、宝石付きジュエリーをすべて「金何グラム」という一つの数字だけで判断しないことです。

    売りたくない金なら質預かりという方法がある

    質屋CLOAKでは、買取と質預かりの両方を扱っています。

    ここが、金製品を整理するときの選択肢を増やします。

    例えば、

    「急に現金が必要になったけれど、この18金ネックレスは売りたくない」

    という場合です。

    買取であれば、金製品と引き換えに代金を受け取り、所有権を手放すことになります。

    一方、質預かりであれば、品物を担保として預け、査定額の範囲内で必要な金額を借りることができます。

    期限内に元金と質料を支払えば品物を戻すことができます。

    金価格が上昇すると、同じ重量・同じ品位の金製品でも、以前より質預かりで用意できる金額が大きくなる可能性があります。

    つまり、金価格の上昇は「高く売れる」ということだけではありません。

    手放さずに利用できる資産としての金額も大きくなっていると考えることができます。

    これは質屋だからこそお伝えできる金との付き合い方の一つです。

    「売る予定はないけれど、今いくらか知りたい」でも構いません

    金価格が高くなると、自宅にあるジュエリーの総額が気になる方も増えます。

    これは売却する予定がなくても確認する意味があります。

    例えば以前は、

    「このネックレスは10万円くらいだろう」

    と思っていたものが、現在の相場ではまったく違う金額になっているかもしれません。

    その金額を知ることで、

    売却する。

    そのまま保有する。

    質預かりに使える資産として残す。

    家族へ引き継ぐ。

    といった今後の判断がしやすくなります。

    特に複数の金製品を持っている場合には、「どれを売ればいくらになるのか」を知っておくことで、必要になったときにすべてを慌てて売却する必要がなくなります。

    春日井市方面からも、まず現在の価値を確認する

    守山区は春日井市とも隣接しており、特に守山区北部から春日井市南部にかけては地理的にもつながりがあります。

    そのため、今後の守山小幡店の記事では、守山区・尾張旭市・瀬戸市を中心としながら、春日井市についても記事内容に合う場合には自然に取り上げていきます。

    ただし、地域名を増やすこと自体を目的にはしません。

    例えば今回の記事で重要なのは、

    「春日井市で金を売るなら」

    という単純な地域検索だけではありません。

    金価格が高くなった現在、全部を売る必要があるのかを考えることが記事の中心です。

    春日井市方面から金や18金の査定を検討している方も、最初から売却する品物をすべて決めておく必要はありません。

    複数点を査定し、

    「これは売る」

    「これは残す」

    と分けることもできます。

    高い相場だからこそ「何を残すか」も考える

    金価格が低かった時期には、「これだけ売ってもこの金額なら持っておこう」と判断した方もいたでしょう。

    現在は反対です。

    思っていた以上の金額になるからこそ、全部を売却するのではなく、一部を資産として残しておくという判断もできます。

    特に重量のある金製品では、その違いが大きくなります。

    使わないもの。

    思い入れのないもの。

    今後も使用するもの。

    家族へ残したいもの。

    宝石だけ残したいもの。

    質預かりで利用できるよう保有しておきたいもの。

    一度分けて考えてみると、すべての金製品を同じように扱う必要がないことが分かります。

    質屋CLOAK守山小幡店では、金・18金・プラチナなどについて、買取だけでなく質預かりも含めて現在の評価を確認しています。

    守山区・小幡を中心に、尾張旭市、瀬戸市、春日井市方面で金製品の整理を考えている方も、まず現在の価格を確認してから判断することができます。

    金が高いから、すべて売る。

    ではなく、

    金が高くなったからこそ、売るものと残すものを考える。

    現在の貴金属相場では、この考え方も金という資産との現実的な向き合い方の一つです。

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