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CLOAK TOPICS

守山小幡店ー新着情報

  • 守山区で18金(K18)の買取価格を調べている方へ|重さだけではなく今の相場を確認

    価格が高い水準で推移する中、質屋CLOAK守山小幡店でも「昔買った18金の指輪はいくらになりますか」「使っていないK18のネックレスがあるので、今の値段だけ知りたい」といったご相談が増えています。

    18金、いわゆるK18は、金を75%含んだ貴金属です。日本ではリング、ネックレス、ブレスレット、ピアス、ペンダントトップなど、非常に多くのジュエリーに使われています。現在の査定では、K18として確認できる製品であれば、基本的にその日の18金相場と重量を基準に評価します。
    古い切子のステーション上の18金のネックレス

    そのため、20年前、30年前に購入したジュエリーだからといって、それだけで価値が低くなるわけではありません。むしろ昔のジュエリーには、現在よりも地金をしっかり使った重量感のある製品が多く、今の高い金相場では、その重さ自体が大きな資産評価につながることがあります。

    昭和から平成初期にかけて作られた18金リングを見ると、現在のジュエリーよりも幅が広く、厚みのあるものが少なくありません。ネックレスやブレスレットでも、現在では軽量化されているようなデザインが、当時は地金を多く使用して作られていることがあります。

    これは当時の金価格が現在ほど高くなかったことも影響しています。現在では同じ重量の18金を使ってジュエリーを製作すると販売価格が高額になりやすいため、デザインや強度を保ちながら軽量化する工夫が一般的です。

    一方、昔は金を比較的多く使用しても製品価格に反映しやすい環境だったため、現在では珍しいほど重量のあるリングやネックレスが数多く作られました。

    現在の査定では、この「重量」が非常に重要です。

    例えば、同じK18のリングであれば、基本的には地金部分の重さが大きいほど評価額も大きくなります。デザインが昔風だから、サイズが合わないから、傷が多いからといった理由だけで、18金としての素材価値がなくなるわけではありません。

    変形したリング、切れたネックレス、片方だけになったピアス、留め具が壊れたブレスレットでも、K18として確認できれば査定対象になります。

    ただし、宝石付きジュエリーの場合は少し考え方が変わります。

    例えばダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイアなどが付いている場合、総重量すべてを18金として計算するわけではありません。宝石部分を考慮しながら地金重量を見て、さらに宝石自体にも現在の市場で評価できる価値があるかを確認します。

    特に昔のリングでは、中央に色石を配置し、その周囲をダイヤモンドで囲んだデザインが多くあります。このような製品は、地金だけではなく、中央石、周囲のダイヤモンド、ジュエリー全体の完成度まで含めて評価できる場合があります。

    一方で、小さな天然石や一般的な品質の宝石については、単体で大きな金銭的評価にならないこともあります。その場合でも、K18やプラチナの地金部分が現在の高い相場で査定額を支えることがあります。

    最近よく聞かれるのが、「今は金が高いから、全部売った方がいいのでしょうか」という質問です。

    この点については、必ずしもすべてを一度に売却する必要はありません。

    特に重量のある18金ジュエリーは、一点でもまとまった金額になりやすいため、使っていないものだけを売却し、残りは資産として手元に置いておくという考え方もあります。

    例えば18金のネックレスを3本持っている場合、そのうち現在使っていない1本だけを売却し、残り2本は保有するという方法です。

    貴金属は、必要になったときに現金化できる一方、手元に残しておけば質預かりの担保として利用することもできます。

    これが、一般的な買取専門店と質屋の大きな違いの一つです。

    質屋は、お客様が持っている貴金属をすべて売却してしまうことだけを目的としているわけではありません。むしろ金やプラチナなどの資産をお客様が保有していることで、必要なときに質預かりとして活用していただくことができます。

    そのため、

    売却する。

    一部だけ売る。

    そのまま保有する。

    質預かりで活用する。

    といった複数の選択肢を持つことができます。

    まず現在の値段を確認してから考えるという使い方でも構いません。

    質屋CLOAK守山小幡店では、名古屋市守山区・小幡周辺で18金や金製品の現在価格を確認したい方のお見積りを行っています。また、守山区だけでなく尾張旭市方面から金・プラチナの価格確認や比較査定でお越しいただくこともあります。

    ただし、この記事は地域名だけを並べるためのものではありません。

    CLOAK全体として、現在の金相場や18金の査定、質預かりの考え方を守山小幡店から継続的に発信する役割も持っています。

    そのため、守山の記事では地域情報を自然に入れながら、金や貴金属について実際に役立つ内容を中心にお伝えしていきます。

    長年使っていない18金リングやネックレスがある場合、「古いから価値が低い」「昔のデザインだから売れない」と決めつける必要はありません。

    現在の高い金相場では、昔の重量感のあるジュエリーだからこそ、地金としての評価が大きくなっている場合があります。

    そして査定を受けたからといって、その場ですぐ売却する必要もありません。

    今いくらなのかを知り、そのうえで売るか、残すか、質預かりで活用するかを考える。

    守山区で18金(K18)の現在価格を調べている方にとって、まず資産価値を確認することが、貴金属ジュエリーとの付き合い方を見直す最初の一歩になります。

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