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CLOAK TOPICS

小牧店ー新着情報

  • 【小牧市・犬山市・江南市で金買取をお考えの方へ】金相場が高い今、全部売るか迷ったときに考えておきたいこと

    金価格が大きく上昇したことで、「使っていない18金のネックレスや指輪を売ろう」と考える方が増えています。小牧市だけでなく、犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町、北名古屋市、一宮市北部などから質屋CLOAK小牧店へお越しになる方からも、「今は金が高いから全部売ってしまったほうがいいですか」と聞かれることがあります。

    長年使っていないジュエリーで、今後も使う予定がないのであれば、現在の金相場を確認して売却することは一つの方法です。
    古い金のネックレス

    ただし、金価格が高いからといって、持っている金製品を必ずすべて売却する必要があるわけではありません。

    特に現在のように金価格そのものが大きく動いている時期には、売却するものと残しておくものを分けて考えることも選択肢になります。

    2011年の金高騰時に売却した方から聞く「残しておけばよかった」
    重量が重くて使わなくなった18金のネックレス

    金価格が大きく上昇したのは今回が初めてではありません。

    2011年前後にも金価格の上昇が大きく注目され、「金が高くなった」というニュースを見て、それまで保有していた18金のネックレスやリング、喜平などを売却された方が多くいらっしゃいました。

    当時としては高い価格だったため、その時点で使わない金製品を売却した判断自体がおかしかったわけではありません。

    しかし、その後さらに金価格が上昇し、2026年には当時とは大きく異なる価格水準になったことで、

    「2011年のときに全部売ってしまった」

    「少し残しておけばよかった」

    というお話を聞くことがあります。

    もちろん、2011年当時に現在の金価格を予測することはできません。

    同様に、現在から先の金価格についても、上がるのか下がるのかを確実に予測することはできません。

    だからこそ、「今が高いから全部売る」「もっと上がるかもしれないから絶対に売らない」という両極端な考え方だけではなく、ご自身が何のために保有している金なのかを考えることが大切です。

    使わない地金ものなら売却しやすいケースも

    例えば、特に思い入れがなく、長年使用していない18金のネックレスやブレスレットなどであれば、現在の相場を確認して売却を検討しやすいお品物です。

    切れたネックレス、変形したリング、片方だけのピアスなども同様です。

    こうした一般的な金製品は、ほとんどの場合、金の品位と重量が査定の中心になります。

    ジュエリーとして使えない状態であっても、K18として確認できれば、その日の18金価格と重量を基準に評価できます。

    現在は金価格自体が高いため、数年前に査定したことがあるお品物でも、現在確認すると金額が大きく変わっている場合があります。

    その意味では、使う予定のない金製品を整理するには、現在の相場は一つの判断材料になります。

    思い入れがあるものまで相場だけで売る必要はありません

    一方で、同じ18金でも、結婚や記念日に購入したジュエリー、ご自身が長く愛用してきたものなどは少し考え方が違います。

    金としての査定額が高くなったことで売却したものの、後になって、

    「やっぱり残しておけばよかった」

    と思っても、一度売却した同じ品物を取り戻せるとは限りません。

    さらに、現在は地金価格そのものが高いため、後から同程度の重量がある金製品を買い直そうとすると、簡単ではない場合があります。

    金相場が高いということは、売る側にとって金額が大きくなっているだけではなく、新しく金製品を購入するときの材料価格も高くなっているということです。

    そのため、思い入れがあるお品物については、査定額だけで判断しないことも大切です。

    宝石付きジュエリーはさらに慎重に考える場合も

    宝石付きジュエリーについては、地金ものとは少し考え方が変わることがあります。

    一般的な小さなダイヤモンドや色石が付いたジュエリーであれば、ほとんどは金やプラチナの重量が査定の中心です。

    しかし、ある程度の大きさと品質があり、宝石そのものとして評価できるものについては、地金とは別の考え方が必要になります。

    天然の良質な宝石は、金のようにグラム単価だけで簡単に置き換えられるものではありません。

    同じ種類の宝石でも、大きさ、色、透明度、内包物、カットなどによって評価が大きく異なります。

    また、産出状況などによっては、将来的に同程度の品質のものを探そうとしても簡単に見つからないことがあります。

    そのため、思い入れがあり、さらに一定以上の品質を持つ宝石が付いているジュエリーについては、金相場が高いという理由だけで急いで売却する必要はない場合があります。

    資産として一定量を残す考え方もある

    金を保有する理由は人によって違います。

    すべて使わないので現金化したい方もいれば、一部は売却して、一部はそのまま保有しておきたい方もいます。

    例えば、ネックレス3本のうち2本は使っておらず、1本には思い入れがあるのであれば、2本だけ売却することもできます。

    複数の金製品をお持ちの場合には、

    「全部売るか、全部残すか」

    だけで考える必要はありません。

    一定量を金という形で保有しながら、不要なものだけを整理する方法もあります。

    もちろん、今後金価格が必ず上昇するという意味ではありません。金価格は上昇することもあれば、大きく下落することもあります。

    実際、2026年1月29日に歴史的な高値を記録した後にも大きな価格変動が起こりました。

    将来の価格を保証できないからこそ、相場だけで売却判断を決めるのではなく、自分にとって必要なものか、不要なものかを一緒に考えることが重要です。

    質屋だから「売らないほうがよい」とお話しすることもあります

    一般的な買取専門店では、商品を買い取ることが取引の中心です。

    一方、質屋には「質預かり」という仕組みがあります。

    質屋CLOAKにとっても、必ずしもすべてのお品物を売却していただくことが目的ではありません。

    特に地金ものや、小さなダイヤモンド・色石が付いた一般的なジュエリーで、金やプラチナの重量が価値の大部分を占めている場合には、お客様のお話を伺ったうえで、

    「思い入れがあるなら無理に売らなくてもよいのでは」

    というお話になることもあります。

    一時的に資金が必要なのであれば、売却ではなく質預かりで対応できる場合もあります。

    現在の価値を確認することと、実際に売却することは別の話です。

    小牧周辺で金を売るか迷っている方へ

    質屋CLOAK小牧店では、小牧市を中心に、犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町、北名古屋市、一宮市北部などから、金買取・プラチナ買取・質預かりについてご相談いただいています。

    金相場が高い現在は、長年使っていない金製品を整理する機会として考えることができます。

    しかし、「高いから全部売る」ことがすべての方にとって正解とは限りません。

    不要なものは現在の価格で売却する。思い入れのあるものは残す。一定量を保有しておく。一時的に資金が必要なら質預かりを検討する。

    現在の査定額を知ったうえで、このように分けて考える方法もあります。

    金買取を検討しているけれど売却するか迷っている方は、最初から結論を決めなくても構いません。まず現在の価値を確認し、「売るもの」と「残しておくもの」を考えてみてください。それも、金価格が大きく上昇した現在だからこそできる貴金属との向き合い方の一つです。

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