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CLOAK TOPICS

小牧店ー新着情報

  • 【小牧市・春日井市・北名古屋市で銀買取をお考えの方へ】金だけではありません。銀製品も現在の相場で確認してみませんか

    価格の上昇が大きく取り上げられるようになり、「昔買った18金がいくらになるのか」と金買取を検索する方が増えています。一方、ご自宅を整理していると、金やプラチナ以外にも銀製品が見つかることがあります。

    質屋CLOAK小牧店でも、小牧市をはじめ、春日井市、北名古屋市、犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町、一宮市北部などから貴金属をお持ちいただいた際、

    「銀はほとんど値段が付かないと思っていた」

    「925のアクセサリーも買取できるのですか」

    「昔もらった銀杯があるけれど、これも銀として売れるのですか」

    といったご質問をいただくことがあります。

    金と比較すると1グラムあたりの価格には大きな違いがありますが、銀も金やプラチナと同じ貴金属の一つです。銀製品であることが確認できれば、品位と重量、その時点の銀相場を基準として買取できるものがあります。
    純銀製の銀杯。記念で贈答されることが多く、意外とお値段が付きます

    銀アクセサリーで多い「925」「SV925」「Ag925」

    銀製品というと、まず思い浮かべるのがアクセサリーではないでしょうか。

    リングやネックレス、ブレスレット、ペンダントトップなどでは、

    「925」
    「SV925」
    「Ag925」
    「STERLING」
    「STERLING SILVER」

    などの刻印を見ることがあります。

    特に銀製アクセサリーでは925、SV925、Ag925といった表記が比較的よく見られます。

    925は、一般的には銀を92.5%含む品位を示しています。この品位はスターリングシルバーと呼ばれ、アクセサリーや銀製品に広く使用されています。

    ただし、刻印があることだけで無条件に素材を確定するわけではありません。実際のお品物を確認したうえで査定することが基本になります。

    また、銀色をしているから銀製品とも限りません。銀メッキや別の合金などもあるため、ご自身で判断しにくい場合には、そのままお持ちいただいて問題ありません。

    銀杯や記念品が思わぬ重量になっていることも

    銀買取でアクセサリーとともにご相談があるのが、銀杯や記念品です。

    昔、会社や団体などから贈られた銀杯が箱に入ったまま残っていることがあります。

    こうした銀杯には「純銀」と刻印されたものもあり、アクセサリーと比較すると重量がある製品もあります。

    銀は金より1グラムあたりの価格が低いため、少量のアクセサリーだけを見ると金との価格差を大きく感じます。しかし銀杯や比較的大きな銀製品では、数十グラム、数百グラムという重量になることがあります。

    銀も地金として評価する製品であれば、基本になるのは品位と重量です。

    そのため、

    「銀だから価値がない」

    と考えるのではなく、何グラムの銀が使われているのかを見る必要があります。

    昔の記念品だから、デザインが古いからという理由だけで、銀という素材そのものの価値がなくなるわけではありません。

    銀のスプーンや食器類はすべて銀とは限りません

    一方で注意したいのが、銀色のカトラリーや食器類です。

    スプーン、フォーク、トレー、ティーポットなどには、銀製品だけではなく銀メッキ製品も多く存在します。

    見た目が黒く変色しているから銀、本体が重いから銀、といった判断もできません。

    また、海外製品では国内とは異なる刻印が使われていることもあります。

    「昔のものだから分からない」

    「箱には銀製品のようなことが書いてあるけれど、実際の素材が分からない」

    という場合には、自己判断で処分してしまう前に確認してみる方法があります。

    反対に、銀メッキ製品については、地金としての銀製品と同じ計算にはなりません。

    ここを区別することが、銀買取では非常に重要です。

    金と一緒に銀製品も整理する

    ご自宅の整理では、金だけ、プラチナだけ、銀だけときれいに分かれて出てくるとは限りません。

    K18のリング、Pt900の指輪、925のネックレス、純銀の銀杯、メッキアクセサリーなどが一緒に保管されていることもあります。

    そのような場合には、最初からご自身ですべて分類する必要はありません。

    「これは金だと思う」

    「こちらは銀かもしれない」

    という程度でも、一点ずつ素材を確認していけば整理できます。

    特に現在は金の価格が非常に高くなっているため、金製品を探すことをきっかけにジュエリーボックスや収納を整理する方も増えています。その際に見つかった銀製品についても、一緒に現在の価値を確認してみるとよいでしょう。

    銀も相場商品です

    金ほどニュースになる機会は多くありませんが、銀にも市場価格があり、価格は一定ではありません。

    相場が上昇することもあれば下落することもあり、為替や世界的な需要などによって価格は変化します。

    そのため、昔聞いた銀の価格をそのまま現在に当てはめることはできません。

    「昔は銀が安かったから、今もほとんど値段が付かないだろう」

    という判断ではなく、現在の銀相場でどの程度になるのかを確認することが大切です。

    もちろん、金と銀ではグラム単価に大きな差があります。そのため、同じ10グラムだから金と同じような査定額になるということではありません。

    それでも、銀製品が複数あったり、重量のある銀杯などがあったりすれば、まとめることで一定の金額になる場合があります。

    小牧市周辺で銀・金・プラチナをまとめて確認

    質屋CLOAK小牧店では、金やプラチナだけではなく、確認できる銀製品についても買取を行っています。

    小牧市を中心に、春日井市、犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町、北名古屋市、一宮市北部などで「金買取」「プラチナ買取」を検索している方も、ご自宅に銀製品があれば一緒に確認してみてください。

    925やSV925、Ag925のアクセサリー、スターリングシルバー製品、純銀の銀杯など、銀製品にはさまざまな種類があります。

    金ほど単価が高くないからといって、最初から処分してしまう必要はありません。

    金は金、プラチナはプラチナ、銀は銀として、その日の相場と品位、重量を確認する。

    貴金属の整理では、この考え方が基本になります。

    「銀だと思うけれど本物か分からない」というお品物も含め、まず素材を確認して現在の価値を知ってから、売却するかどうかを判断してみてください。

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