• お問い合わせ
  • メニュー
  • 閉じる

CLOAK TOPICS

小牧店ー新着情報

  • 【犬山市・扶桑町・大口町でプラチナ買取をお考えの方へ】昔より安いと思っていませんか?金だけでなくプラチナも現在の相場で確認

    金の価格上昇がニュースなどで取り上げられる機会が増え、「昔買った18金を売ったらいくらになるのだろう」と考える方が増えています。

    その一方で、少し忘れられがちなのがプラチナです。
    プラチナの喜平のネックレス

    質屋CLOAK小牧店でも、犬山市・扶桑町・大口町をはじめ、小牧市や江南市、一宮市北部などから貴金属をお持ちいただいた際、

    「金は高いと聞くけれど、プラチナは安いんでしょう?」

    「昔はプラチナのほうが高かった気がする。」

    といったお話を伺うことがあります。

    確かに、金とプラチナの価格関係は長い間に大きく変化しています。しかし、昔の価格との比較だけで、現在持っているプラチナジュエリーの価値を判断するのは適切ではありません。

    プラチナにもその時々の相場があり、現在の価格と重量で確認することが大切です。

    プラチナジュエリーで多いPt900とPt850

    ご家庭にあるプラチナ製品でよく見かけるのが、

    「Pt900」

    「Pt850」

    という刻印です。

    日本で販売されてきた宝石付きのリングではPt900、ネックレスやチェーンではPt850が使われているものが多くあります。

    Pt900であればプラチナを90%、Pt850であれば85%含んでいることを示します。

    そのため、同じ10グラムのプラチナ製品でも、Pt900とPt850では査定の基準となる価格が異なります。

    金でK24とK18の価格が違うのと同じように、プラチナについても品位を確認してから重量を量ることが査定の基本です。

    そして、一般的なプラチナジュエリーについては、金製品と同じようにほとんどの場合、地金の重量が査定の中心になります。

    ダイヤ付きプラチナリングも、まず地金を確認します

    昔のプラチナジュエリーには、ダイヤモンドや色石を使ったリングが多くあります。

    婚約指輪をはじめ、中央に宝石があり、その周囲や脇に小さなダイヤモンドを配置したデザインもよく見られます。

    このようなお品物について、

    「宝石が付いているので、プラチナの重さはあまり関係ないのでは?」

    と思われることがありますが、実際には逆のケースも少なくありません。

    小さなダイヤモンドや小さな色石が使われた一般的なジュエリーでは、まずプラチナ部分の地金価値を確認することが査定の土台になります。

    そのうえで、ある程度の大きさや品質があり単体でも評価できる宝石なのか、現在でもジュエリーとして再販しやすいデザインなのかなどを見ていきます。

    品質の良い宝石が使われ、ジュエリー全体として再販性が高いものについては、単純な地金計算以上の評価ができることもあります。

    しかし、すべての宝石付きリングがそうなるわけではありません。

    特に小さな色石や半貴石などを使ったものでは、購入時には石や加工、デザインを含めた価格で販売されていても、二次流通では宝石単体の価格を付けにくいことがあります。

    その場合には、プラチナ部分の重量が査定額の大部分を占めることになります。

    昔のプラチナリングでも「古さ」で地金価値はなくなりません

    犬山市や扶桑町、大口町周辺からご相談いただくプラチナ製品には、20年、30年以上前のものもあります。

    「昔の指輪だから値段は付かないのでは」

    と考えてしまう方もいらっしゃいますが、地金として査定するものなら、デザインの古さだけでプラチナそのものの価値がなくなるわけではありません。

    リングが変形していても、細かなキズが多くても、ネックレスが切れていても、プラチナとして確認できれば現在の相場を基準に査定できます。

    使わなくなってから何年経過しているかよりも、何の素材が何グラム使われているのかのほうが重要です。

    古い「Pm」刻印はPt900と同じと決めつけない

    昔のプラチナ製品では、「Pt」ではなく「Pm」と刻印されているものもあります。

    ここは特に注意したいところです。

    「Pm900」「Pm850」のように数字まで入っているものと、「Pm」だけが刻印されているものを同じように考えることはできません。

    特に「Pm」だけの古い製品については、現在一般的なPt900やPt850と同じ純度があると刻印だけで判断せず、実際の素材を確認する必要があります。

    昔購入したジュエリーだからこそ、現在の刻印基準だけを当てはめず、一点ずつ確認することが重要になります。

    金が注目されている今だからこそ、プラチナも一緒に確認

    ご自宅のジュエリーボックスを整理すると、18金とプラチナが一緒に保管されていることも多くあります。

    金だけを持ってきて、

    「こちらの白い指輪は安いと思ったので家に置いてきました。」

    ということもあります。

    しかし、プラチナにも現在の地金価値があります。

    さらに現在は金だけではなく、プラチナについても数年前のイメージだけで判断できない相場になっています。

    金とプラチナでは価格の動き方も違うため、「金が高いからプラチナも同じように動く」「金より安いからプラチナには価値がない」という見方をするのではなく、それぞれを現在の価格で確認することが大切です。

    犬山市・扶桑町・大口町から小牧でプラチナ査定を検討するなら

    質屋CLOAK小牧店では、小牧市だけでなく、犬山市、扶桑町、大口町、江南市、岩倉市、一宮市北部などから、金買取・プラチナ買取・質預かりのご相談を承っています。

    Pt900のリング一本、Pt850のネックレス一本でも査定できます。

    また、売却するか迷っている場合には、価格を確認してから持ち帰って考えることもできます。

    金価格の上昇ばかりに目が向きやすい時期だからこそ、ジュエリーボックスに眠っているプラチナ製品についても、「昔より安いから」と自己判断してしまわず、現在の相場で確認してみてください。

    プラチナも、基本は品位と重量、そして現在の相場です。

    昔購入したリングやネックレスが現在どのくらいの価値になっているのかを知ることが、売却するのか、質預かりを利用するのか、そのまま保有するのかを考えるための判断材料になります。

    STORE INFORMATION

     

    取り扱い商品についての情報の新着情報