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CLOAK TOPICS

小牧店ー新着情報

  • 【小牧市・犬山市・江南市で金・プラチナの査定をご検討の方へ】売却するか、質預かりにするか迷ったときの考え方

    金やプラチナのジュエリーをお持ちの方から、

    「売った方がいいですか、それとも質預かりの方がいいですか。」

    というご質問をいただくことがあります。

    質屋CLOAK小牧店にも、小牧市をはじめ、犬山市、江南市、扶桑町、大口町、岩倉市、一宮市北部などから、このようなご相談をいただく機会が少なくありません。
    古い金色のネックレス

    どちらを選ぶかは、お品物そのものではなく、お客様の目的によって変わります。

    例えば、

    「もう何年も使っていない。」

    「今後も使う予定がない。」

    「家の整理を進めたい。」

    という場合には、売却という選択が適していることがあります。

    一方で、

    「思い出があるので手放したくない。」

    「家族から譲り受けたものなので残したい。」

    「一時的に現金が必要になった。」

    という場合には、質預かりという方法が向いていることがあります。

    質預かりは、お品物を担保としてご融資する仕組みです。

    契約期間内に元金と質料をお支払いいただければ、お預かりしたお品物をお返しすることができます。

    そのため、大切なジュエリーを売却せずに資金をご利用いただけることが特徴です。

    査定そのものは、売却でも質預かりでも基本的な考え方は同じです。

    18金や24金、プラチナなどの貴金属は、その日の地金相場と素材の品位、重量を基準として査定を行います。

    宝石が付いたジュエリーについても、多くのお品物は地金としての価値を中心に査定しています。

    ただし、中古市場で需要のある定番デザインのジュエリーや、品質の良いダイヤモンドなどが付いているものについては、ジュエリーとしての価値を考慮できる場合があります。

    つまり、基本となるのは素材としての価値であり、お品物によってはジュエリーとしての評価が加わることもあるという考え方です。

    また、質預かりの場合は、「売却価格と全く同じ金額を借りられるのですか。」というご質問もあります。

    質預かりは、お品物を一定期間お預かりし、期限内にお返しすることを前提としたご融資です。

    そのため、現在の市場価格や相場変動、お預かり期間中の保管リスクなども考慮しながら、ご融資できる金額を決定しています。

    売却の査定額と質預かりのご融資額は、考え方が異なる場合がありますが、いずれも現在の市場価格を基準として算出しています。

    近年は金価格が高い水準で推移していることから、「相場が高いうちに売却した方がよいのでは」と考える方もいらっしゃいます。

    もちろん、使わなくなったジュエリーを整理するという意味では、売却は有効な方法の一つです。

    しかし、「相場が高いから必ず売却した方がよい」というものではありません。

    例えば、結婚指輪や記念日に贈られたジュエリー、ご家族から受け継いだお品物などは、価格だけでは判断できない価値があります。

    一度売却すると、同じお品物を取り戻すことはできません。

    そのため、「迷っている」という段階であれば、現在の価値を確認したうえで、ご家族と相談したり、質預かりも含めて検討したりすることも一つの方法です。

    質屋CLOAK小牧店では、「売却してください」と一方的におすすめすることはありません。

    お客様がどのような目的でご相談に来られたのかを伺いながら、売却と質預かり、それぞれの特徴をご説明しています。

    小牧市・犬山市・江南市周辺で金やプラチナの査定をご検討中の方は、「売るか預けるか決めてから相談する」のではなく、まずは現在の価値を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

    現在の価値と、それぞれの選択肢を知ることで、ご自身にとって納得できる方法を選びやすくなります。質屋CLOAK小牧店では、一点ずつ査定内容をご説明しながら、お客様に合ったご利用方法をご案内しています。

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