CLOAK TOPICS
「昔買った金は安い?古いジュエリーでも“今の相場”で価格が決まる理由」
金買取やプラチナ買取、銀買取を調べている方の中には、
「昔買ったものだから値段は期待できないのでは」
と考えてしまう方も少なくありません。特に、20年や30年以上前に購入した指輪やネックレスの場合、
「当時は安かったから今もそれほど価値はないのではないか」
と思ってしまうこともあります。しかし実際の貴金属査定では、購入した時期よりも現在の相場が基準になります。
つまり、いつ購入したジュエリーであっても、素材が金やプラチナであれば、基本的には現在の相場をもとに評価されます。これは、金やプラチナが世界共通の資産として取引されている金属だからです。
株式や商品と同じように、国際的な市場価格があり、その価格に為替などを加味した形で国内価格が決まっています。

そのため、30年前に購入したジュエリーでも、10年前に購入したジュエリーでも、素材が同じであれば評価の基準は同じになります。
小牧エリアでも、実家の整理や相続のタイミングで、昔のジュエリーが出てくることがあります。
「古いデザインだから価値はないと思っていた」と言われることもありますが、査定してみると素材としての価値がしっかり残っているケースは少なくありません。特に指輪やネックレスなどのジュエリーは、購入した時の価格よりも、金属の重さによって現在の価値が決まるという特徴があります。
そのため、デザインが古くても、多少傷があっても、素材としての価値が大きく変わることはありません。実際に、金価格は長い期間の中で大きく変動してきました。
2011年にも金価格が大きく上昇した時期があり、そのときに貴金属を売却された方も多くいらっしゃいました。
当時は「かなり高く売れた」と感じていた方でも、その後さらに価格が上がったことで、相場の動きを改めて実感したという話もよく聞きます。もちろん、相場は常に上がり続けるわけではなく、上下を繰り返します。
しかし、金やプラチナは長い時間の中で価値が認識され続けてきた素材でもあります。そのため、「昔のものだから価値がない」と思ってしまうよりも、現在の相場でどのくらいになるのかを確認してみることが大切です。
また、古いジュエリーには、今ではあまり見かけない重さのものもあります。
昔のジュエリーは、現在のものと比べて地金がしっかり使われている場合もあり、結果として重量があるケースもあります。見た目だけでは分からなくても、重さを確認すると素材としての価値が思ったより大きいこともあります。
小牧エリアでも、「こんなに古いものでも値段になるんですね」と驚かれる方は少なくありません。ただし、ジュエリーの価値は相場だけで判断するものではありません。
思い入れがあるものや、今後も使う可能性があるものについては、無理に売却する必要はありません。
一方で、使う予定がなく整理を考えている場合には、現在の相場を参考に判断することができます。金やプラチナのジュエリーは、年月が経っても素材の価値が残るという特徴があります。
だからこそ、昔のものだからと決めつけるのではなく、まずは今の価値を知ることが大切です。小牧で金買取やプラチナ買取、銀買取を調べている方は、古いジュエリーでもそのまま確認してみてください。
購入した時期に関係なく、現在の相場をもとに評価することができます。STORE INFORMATION
取り扱い商品についての情報の新着情報
CATEGORY

名古屋大須の質屋・買取店
PAWNSHOP CLOAK クローク
愛知県名古屋市中区大須2丁目22-4 TEL:052-222-9609
所属組合:名古屋質屋協同組合・愛知県質屋組合連合会・全国質屋組合連合会
質:愛知県公安委員会許可 54116060010A
古物:愛知県公安委員会許可541319806900
Copyright © PAWNSHOP CLOAK クローク All Rights Reserved.




