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  • 【ルイヴィトン モノグラム「スピーディ35」M41524も査定対象】20年以上前に購入したバッグでも評価されやすい理由とは|質屋CLOAK 小牧店

    ルイ・ヴィトンのモノグラムラインの中でも、「スピーディ35(M41524)」は長年にわたり定番として位置づけられてきたモデルです。ボストンバッグをコンパクトにしたようなフォルムは実用性が高く、日常使いから旅行のサブバッグまで幅広く対応できることから、発売から長い年月が経過した現在でも一定の需要が続いています。
    ルイヴィトン モノグラム「スピーディ35」M41524

    スピーディ35は、モノグラムキャンバスとヌメ革のハンドル・トリミングという、ルイヴィトンらしい構成を持つバッグです。キャンバス素材は耐久性に優れており、20年以上前に購入されたお品であっても、破れや剥離といった大きなダメージがなければ、十分に使用可能な状態を保っているケースが多く見られます。そのため、「古いモノグラムだから値段が付かない」という判断になりにくい点が、このモデルの特徴といえるでしょう。

    一方で、査定において重要になるのは年式よりも状態です。スピーディ35は容量があり、日常的に使われていた個体では、角スレや型崩れ、ファスナー周辺の摩耗が出やすくなります。また、ヌメ革部分については、焼けの進行具合やシミ、ひび割れの有無が評価に影響します。ハンドルの黒ずみや硬化が進んでいる場合は、使用感として判断され、査定額に反映されることになります。

    質屋CLOAK小牧店では、スピーディ35(M41524)の査定にあたり、「現在の中古市場でどの程度再流通が見込めるか」を基準に評価を行っています。
    使用されずに保管されていた状態良好なお品については、中古市場においても相場が大きく崩れていない傾向があります。 一方で、使用感が強く出ているお品は、状態差による評価幅が広がりやすく、中古相場の上下動が比較的激しくなる点も、このモデルの特徴です。

    近年、ルイヴィトン全体として現行品の定価が上昇していますが、それだけを理由に中古品の評価が一律に上がるわけではありません。スピーディ35についても、現行ラインの価格動向を踏まえつつ、あくまで中古市場の実勢に即した査定を行っています。そのため、「昔に購入してクローゼットにしまったままになっていた」「使う機会が減って長期間保管していた」といったバッグは、状態次第では現在も査定対象となります。

    質屋CLOAK小牧店では、スピーディ35(M41524)を買取だけでなく質預かりの対象としても取り扱っています。質預かりは、バッグを手放すことなく、一時的に資金をご融資する仕組みです。期限内に元金と利息をご返済いただければ、そのままバッグをお返しすることが可能なため、「売却は迷っているが、今は現金が必要」という場合にも利用しやすい方法です。

    モノグラム スピーディ35は、製造から年数が経過していても、ルイヴィトンの定番モデルとして現在も中古市場で一定の評価がされています。ご自宅の整理や引っ越し、ライフスタイルの変化などで使わなくなったバッグがありましたら、現在の相場を踏まえたうえでご案内いたします。査定は1点から無料で行っておりますので、ルイヴィトン モノグラム スピーディ35(M41524)の買取・質預かりをご検討の際は、質屋CLOAK小牧店までお気軽にご相談ください。


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