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ダイヤモンド買取と質預かりなら名古屋大須の質屋CLOAK

ダイヤモンドの買取や質預かりを名古屋でお探しなら

名古屋でダイヤモンドの買取と質預かりなら大須の質屋CLOAK

 

査定無料!名古屋大須のCLOAKのダイヤモンド買取について

大粒ダイヤモンドから小粒ダイヤモンドまで買取

大粒のダイヤモンドから小粒のダイヤモンドまで、ダイヤモンドの買取なら名古屋大須の質屋CLOAKにお任せください。丁寧に拝見し、高価買取いたします。査定は無料です。

弊社は名古屋市を中心に、愛知県の各市町村・三重県や岐阜県にお住みの方々にもダイヤモンドの買取依頼を頂きお売り頂いております。リーピーター様のクチコミやご紹介によるダイヤモンド買取実績も多数ございます。そのため、初めてお売りになる方も名古屋大須のCLOAKなら安心してお取引いただけます。鑑定書の無いダイヤモンドの指輪や立爪のリングやネックレスなども買取しております。ぜひ一度お見せください。

ダイヤモンド 指輪

 

ダイヤモンドで質預かり(借り入れ・融資)

名古屋大須の質屋CLOAKではダイヤモンドの買取以外に、ダイヤモンドでの質預かり(借り入れ・ご融資)も行っております。質預かりとは品物を担保に現金の借り入れができるシステムのことで、ダイヤモンドを売りたくな方・手放したくない方、一時的な資金調達にこの質預かりが大変おすすめです。質預かりについての詳しい内容は「質屋のシステム」「CLOAKで借りる」をご覧ください。

名古屋大須のCLOAKでのダイヤモンド買取と質預かりの手続きの流れ

ダイヤモンドの買取と質預かりを行う際のお手続き、本人確認書類の確認や取引の流れについて

Step1:まずはじめにダイヤモンドを拝見

ダイヤモンドを拝見し、買取と質預かりの査定金額を提示いたします。

※名古屋大須の質屋CLOAKではダイヤモンドの買取金額と質預かりによる融資金額は異なります。

Step2:買取申込書・質入申込書への記入・本人確認書類の提示

査定金額にご納得いただけましたら申込用紙(買取の申込用紙or質預かりの申込用紙)へ必要事項を記入いただきます。
その際、本人確認の出来る証明書をご提示いただきます。(例:運転免許証、保険証、パスポートなど)

本人確認書類とは、免許証や保険証やパスポートなど本人であることの確認の出来る証明書のことで、買取や質預かりのお取引の際にはご提示が必要となります。 そのため、必ず買取や質預かりをご希望されますダイヤモンドと一緒にお持ちください。

Step3:お代を現金にてお支払

その場で現金にてお代をお支払いします。(質預かりの場合は質札もお渡しします)

以上でお取引は終了です。

※ダイヤモンドを買取した後の返品につきましては致しかねますのであらかじめご了承ください。

ダイヤモンドとは

ダイヤモンドとは、地球上で最も硬く美しい鉱物で、 語源はその比類ない硬度と輝きから、ギリシャ語のアダマス(Adamas)【意味:征服しがたい】が由来になっているとされています。 和名では金剛石と呼ばれ、仏教の世界では「完全なるもの」という意味を持っています。

ダイヤモンドは「ダイアモンド」または「ダイヤ」とも呼ばれ、 4月の誕生石としても有名で、石言葉では「純潔」「清純無垢」「不屈」「永遠の絆」という意味を持ち、そのため婚約指輪として最も人気のある宝石となっています。

ダイヤモンドの『4C』とは?名古屋大須の質屋CLOAKが参考とする評価基準

ダイヤモンドの4Cとは、カラット:carat(重さ)、カラー:color(色)、クラリティ:clarity(透明度)、カット:cut(研磨)のことで、この4つの頭文字の『C』を集約した呼び名です。

この4つの総合評価によってダイヤモンドは等級が決まります。鑑定書には買取価格や価値を表すその重要な情報であるこの「4C」が記載されています。そのため、 鑑定書をお持ちの場合はダイヤモンドと一緒にご持参ください。(無い場合でも名古屋大須の質屋CLOAKでは買取・質預かりのお取り引きは可能です)


鑑定機関が発行する鑑定書はいくつもありますが、全ての鑑定機関がダイヤモンドの評価を必ずしも同じとして一致するわけではありません。名古屋大須の質屋CLOAKでは、A鑑と呼ばれるGIA、中央宝石研究所、AGTジェムラボラトリーのGIA基準の鑑定表記・現行グレードを基準にダイヤモンドを評価いたします。

ダイヤモンドの鑑定書と鑑別所の違いについて

※鑑定書:個体の性格・品質を表す検査報告書。グレーディングレポートとも言う。
※鑑別書
:個体の識別を表す検査報告書。一般的には本物・偽物の区別に使われることが多い。

鑑別書は、天然石、合成石、模造石を示すもので、天然石であれば人為的な処理が行われている鉱物なのかを表す検査報告書となります。そのため、こちらのレポートには4Cの記載はありません。

ダイヤモンドの買取や質預かりのお取り引きに必要なのは4Cの記載のある鑑定書になります。

ダイヤモンドの鑑定書の表記についてのご説明

鑑定書に記載されている表記と買取金額や質預かりの金額に影響する内容「4C」について、名古屋大須の質屋CLOAKが分かりやすく簡単にお伝えします。

ダイヤモンドの4C①『carat』カラット=重量

カラットを「大きさ」と勘違いされる方が多いのですが、正しくは「重さ」の表記となります。


1カラット=0.200g。

一般的にカラット(重量)の数値が大きい(重い)ダイヤモンドほど発掘される量は少なく、それに比例し希少価値は高くなります。

例として、1カラットのダイヤ1つと、0.5カラットのダイヤ2つを比較した場合、重量以外の品質(等級)が同等としますと、前者の鉱石の方が希少性として高い評価を受けることになるため、買取金額や質預かりの金額も高値となります。

ダイヤモンドの4C②『color』カラー=色

ダイヤモンドには無色透明のモノから自然の有色カラーの付いたモノまで様々存在します。

色の表記はDカラーから始まり、Fカラーまでが一般的に無色と言われ、H、I、J、Kとなるにつれ黄色みの強さが増していきます。
無色のDカラーが一番希少性が高く、良い評価であることから買取や質預かりの金額についても高値となります。

反対に、黄色みをおびるにつれてダイヤモンドの評価や価値は低くなります。

color カラー  色。

 

ダイヤモンドの4C③『clarity』クラリティー=透明度、傷

ダイヤモンドの内部および外部の傷、不純物の含有度を表したものをクラリティーといいます。
内包物の「種類」「大きさ」「位置」「数」で等級が決まります。

少なく、小さいほど、透明度の高い品質のダイヤモンドとなります。

そのため、クラリティーの良質なモノほど買取や質預かりの金額が高くなります。

clarity クラリティー 透明度、傷。

 

ダイヤモンドの4C④『cut』カット=研磨

58面体で構成されるダイヤモンドのラウンドブリリアントカットが理想とする形に整えられているか。4Cのうち、唯一このカットだけが人工的な技術により等級付けられるものとなります。

ダイヤモンドの美しい輝きはこの研磨によって大きく変わります。

そのため、その他の「クラリティ」、「カラー」、「カラット」が上質なモノでも研磨が悪ければ、その輝きは大きく損なわれることになるため、買取価格や質預かりの金額にも影響を及ぼします。

  • EXCELLENT
    (エクセレント)
    =非常に良い
  • VERY GOOD
    (ベリーグッド)
    =大変良い
  • GOOD
    (グッド)
    =良い
  • FAIR
    (フェアー)
    =やや劣る
  • POOR
    (プアー)
    =劣る

このように、カットは5つに分けて評価され、鑑定書に記載されます。

 

ダイヤモンド認定書

ダイヤモンドの特性のひとつ「蛍光性」

天然のダイヤモンドの特性の一つに「蛍光性」と呼ばれるものがあります。

石にはそれぞれ個性があります。そのため、紫外線を当てると様々な蛍光を放ちます。

この蛍光性が強いと、煌きや輝きに影響を与える事があります。

一般的にはブルーに蛍光を放つものが多く、鑑定書には
「NONE」=なし
「FAINT BLUE」=弱い青
「MEDIUM BLUE」=普通の青
「STRONG BLUE」=強い青
というように表記されます。

蛍光性の強いダイヤモンドは、本来の色味を保護する特性を持ち合わせているため、白っぽく曇って見えることがあります。

そのため、このような石につきましては、買取金額や質預かりの取引価格に影響を及ぼします。

4C以外によるダイヤモンドの総合評価

プロポーション、対称性、フィニッシュなどの項目を総合評価して決めますが、その3項目それぞれが、全てエクセレントの評価となるモノを『トリプルエクセレント』と呼びます。

トリプルエクセレントに研磨されたダイヤモンドは、

全反射する強い輝き【BRILLIANCE(ブリリアンス)】
星の煌めきのような白い閃光【SCINTILLATION(シンチレーション)】
無限の色彩を示す光の分散【DISPERSION(ディスパージョン)】
これら全てが最高の状態にあるダイヤモンドを指し、通常のエクセレントカットのダイヤモンドと比較した場合、トリプルエクセレントの評価を得ているダイヤモンドの方が買取価格や質預かりの価格は高くなります。

ラウンドブリリアントカット以外のダイヤモンドも買取・質預かりいたします

名古屋大須の質屋CLOAKでは、丸いラウンドブリリアントカット以外のファンシーカット(ペアシェープ、マーキース、プリンセス、ハート、オーバル、スター、トリリアント、エメラルド、クッション、その他)のダイヤモンドも買取・質預かりしております。

形状

ファンシーカラーのダイヤモンドも買取・質預かりいたします

鮮やかな色味を持つ「ファンシーカラー」と呼ばれるダイヤモンドがあります。

自然界で極稀に、レッド、ピンク、パープル、ブルー、グリーン、オレンジといった色彩を持つダイヤモンドを生み出すことがあります。

これらは特別な地質学条件下のみに誕生し、その産出量は全体の0.06%とも言われ、その希少さ故に『コレクターズ・ジュエリー』とも呼ばれています。

その呼び名からも伺い知ることが出来るように、非常に希少性が高いダイヤモンドであることから、Dカラーの無色のダイヤモンドより高く取引されています。

しかし、色彩を持ったダイヤモンドのすべてが希少性があるということではなく、ブラウン、イエロー、ブラックといった色を持つダイヤモンドや染料や照射などによる人工着色技法(トリーテッド)を加えているモノは、無色のダイヤモンドと比べると、その価値は大幅には低くなります。

ファンシーカラーのダイヤモンドの買取や質預かりも名古屋大須の質屋CLOAKにお任せください。

 

硬度について

硬度とは呼んで字のごとく、硬さを表す度合いのことで、品質とは関係なく、鉱物の硬さの順位を10段階で表した尺度があり、これを「モース硬度」と言います。このモース硬度の基準は、あるものでひっかいたときの傷の付き易さを表すもので、叩いて割れるかどうかという壊れにくさを表すものではありません。

モース硬度は鉱物の中で一番硬いダイヤモンドを10とし、1番軟らかい滑石を1として分類し基準値を設定しております。

モース硬度10:天然石中で最高の高度 

       9:ダイヤモンドで傷が付く

                  8:日常生活で無傷

                  7:ヤスリと同じ

                  6:ガラスと同じ

                  5:ナイフで傷が付く

                  4:鉄くぎで傷が付く

                  3:10円玉と同じ

                  2:爪で傷が付く

                  1:簡単に傷がつく

ダイヤモンドのウィークポイントについて

自然界において最も硬いダイヤモンドにも、実はウィークポイントがあります。

そんな”弱点”について、名古屋大須の質屋CLOAKが判りやすく簡単にお伝えします。

ウィークポイント①:ダイヤモンドは衝撃に弱い

ダイヤモンドは最も硬い鉱物でありますが、その硬さ故に衝撃には大変弱く、場合によっては砕けることがあります。そのため、大きな力がダイヤモンドに加わると欠けやヒビが入ることがあります。

このような不具合を生じたダイヤモンドでもお取引することは出来ますが、買取や質預かりの金額は大きく減額となります。

『硬い』と『割れにくい』は、別の意味とお考えください。

ウィークポイント②:ダイヤモンドは炭素の結晶であるため燃える

ダイヤモンドは炭素の同素体のひとつで、高温高圧な環境にて生成されてできた鉱物です。

そのため物理的なことで言えば、特別な高温の環境下においては非常に弱い性質であるため、燃えて気化します。

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名古屋大須の質屋・買取店
PAWNSHOP CLOAK
クローク

愛知県名古屋市中区大須2-22-4 TEL:052-222-9609
所属組合:名古屋質屋協同組合・愛知県質屋組合連合会・全国質屋組合連合会
質:愛知県公安委員会許可 54116060010A
古物:愛知県公安委員会許可541319806900